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投機筋は3か月ごとに仕掛ける!という説 これを検証してみました。

今回のメールは投機筋に関する情報です。ぜひ、投資にお役立てください。

投機筋は3か月ごとに仕掛ける!という説があります。
これを検証してみました。

対象は昨年10月に年間高値となった銘柄。
直前3か月で50%以上の値上がりしたケースを投機筋介入と見ました。

この条件に合致したのは29銘柄!
うち1月に昨年高値を更新したのは6銘柄!

しかし!
残り23銘柄のうち16銘柄が昨年高値に肉薄!

こうなりますと
《投機筋3か月周期説》も信ぴょう性あり!
といえそうです。

背景としては信用期日、投資家心理等など、いろいろ考えられますが、
重要なのは、
急騰銘柄は3か月後に再度、上昇する確率が高い!という点です。

3か月前に高値を示現、次の出番を待つ銘柄がここにあります!

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以下では過去メールで【超躍動感の魁株】の正体と魅力に迫ったバックナンバーをまとめてあります。魅力をご確認ください。

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株価倍増銘柄の正体!
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直近3か月で株価が2倍以上になった銘柄を調べ、その理由をチェックしました。

56銘柄!
先週末現在で株価が2倍以上になった銘柄数です。

急騰の背景ベスト3は、
1.材料・テーマに乗った
2.業績の上方修正
3.経営刷新
でした。

材料と業績は常連ですが、経営に関するニュースが多かったのは、この時期の特徴といえるかもしれません。

材料と業績を併せ持つのが【超躍動感の魁株】!
株価倍増に期待が膨らみます!


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マイナス・ベータを狙え
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ベータ値とは、
日経平均やTOPIXなどの指標の動きに対し個別銘柄の株価が感応するかを見るものですが、全体相場が冴えない今、注目度が高まっています。

ベータ値1%は指標が1%動くときに個別株も同じ方向に1%動く状態を示します。
現在のように全体が下げているときには《マイナス・ベータ》が注目されることになります。

指標が1%下がれば、マイナス・ベータの銘柄は過去の比率分だけ上昇する確率が高いからです。

つまり、マイナス・ベータの銘柄は《逆行高》指向!
下落相場での銘柄選びのラストリゾートといえるでしょう。

直近でマイナス・ベータは50銘柄しかありません。
しかし、今後、増えてくるものと思われます。


  V字回復の結果
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まず、V字回復の条件です。
・前期が赤字決算!
・今期が赤字前の純益を更新!
これでもV字型の回復ですが、今回はさらに、
・来期も増益予想
を加えました。

この条件にヒットしたのは3642銘柄のなかの《59銘柄》!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

やはり《狭き門》!
V字回復できる企業はそうはないということでしょう。

しかも驚くことに!
今来期に最高益の更新見込みが《8銘柄》あるのです。


 マーケットの評価
株価は企業の将来を映す鏡といわれますが、これは果たして正しいのでしょうか。

結論から言いますと、最終的には正しいといえますが、その過程では誤ることもしばしばあるといえるでしょう。
株式の需給や相場の習性など、ファンダメンタルズ以外の要因があるからです。

出典:PSCさんのメルマガ
 ◆ プレミアムストッククラブ [ Premium Stock Club ] ◆



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株式投資においてYH & YLとは?

YH / YLは投資や金融に関するスラング的用語
「YH(Year High)」を指し、新高値を意味する
「YL(Year Low)」を指し、新安値の意味。
を指す。
新高値(YH)、新安値(YL)を表す略語。

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2016年4月に出直り相場になっているという銘柄と出直り相場の意味

相場格言 出直り相場に逆らうな    

 
大崩れしていた株価が、長期低迷から上昇トレンドに転換した相場が「出直り相場」と言われます
出直り相場では売ってはいけない、流れに逆らわない方が良いということを表した格言です。

逆らうとは、逆張りの信用売りをするということ・意味で、出直り相場では決して売ってはいけないということを言っています。

なぜ出直り相場で売ってしまう投資家がいるのか?
それは長期に渡る低迷相場が続いたことでなかなか安心できずに弱気になっているからなのですが、反対に、こうした売りで下がったところを、初押しと言い、買いたいと下がるのを待っていた投資家には絶好のが買い場となります。(初押しは買い)

これが相場転換の兆しとなり、新たな投資家、早々に売ってしまった投資家が参入して、さらに株価が押し上げられることになるので「出直り相場」はおおきく儲けるチャンス。

出直り相場は大きな上昇が期待でき、儲けるチャンスでもあるので、いままでは売りばかりで良かったとしても、買い向かうのが鉄則なんだそうです。

8704 プロパストのチャートです。
出直り相場だと言うのですが・・・・・・。
3236.プロパストjpg.jpg

プロパストのヤフーファイナンスの掲示板からお借りしました。

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増担保って何?増担保の解除条件と増担保の株の売買で利益確定する方法

「信用規制」が入って「増担保」となった場合。
増担保とは、信用取引が過度に取引され相場が加熱した時に通常の担保金以上に証券金融会社が徴収する担保金のことをいいます。

信用規制が入ると買いの資金量が弱くなるため取引相場の勢いが弱くなる傾向が有り、その結果、利益確定売りの需給要因に負けてしまい株価は、「急落」となるケースが多いです。

その反面、信用規制が解除された場合には、一気に売買の資金が戻るというケースも多いの

信用規制が入ったことで、急落している銘柄は、信用規制がいつ会場になるのか、また、「解除後」の動きにも注目してみたいと思います。

増担保の解除条件
解除条件の1つとして、「終値で25日移動平均株価との乖離が15%未満を5日連続でクリアする」という条件が有ります。
ただし、必ず解除されるとは限らず、他条件と併せて東証の判断次第となります

現在のチャート上の株価(1/15現在)は25日移動平均線に接近、15日に「1日目をクリアした」という事ですから、この条件を残り4日連続でクリアすれば増担保解除となる可能性が高くなります。

増担保中の株の売買のしかた
そこを逆手に取り、25日移動平均線より15%未満の水準での押し目を拾い、15%以上の水準では利益確定売りを優先させるという立ち回りで増担保解除を待ち、規制解除となった場合に高く寄りそうであれば短期的な回転を効かせるという手法も一考でしょう。

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世界の投資家が参考にする「ROE」とは? 世界の投資家が参考にする「ROE」とは? ROE 世界の株式投資家が注目している、その意味

世界の投資家が参考にする「ROE」とは?

上場企業の財務指標としてROE「自己資本利益率」がとても注目され、一定水準以上のROEを経営目標に掲げる企業が増えている。

ROEとは「Return on Equity」の略で「株主資本利益率」とも呼ばれて、純利益が多くなれば多くなるほどROEの指数も上がり、投資家から集めた株主資本で上手に経営ができていることを示すもの。

ROEは、PER「株価収益率」やPBR「株価純資産倍率」のように株価が割高とか、割安かを判断するものではなく、株主の出資した資金を効率よく使って実際に利益を上げているのか?、企業が無駄遣いをしていないか?を見る指標ともなる。

また、どんな業種でも、比較可能ですから、株式市場では、非常に有効な指標となり、ROEの高い会社は「良い会社」と評価される。

ROEは「ROE(%)=当期純利益÷純資産×100」で計算。
自己資本に対してどのくらいの利益率があるかを表し、一定の利益に対して自己資本が小さいほどROEの数値は高くなる。

注意が必要なのは、ただ単に高ROEというのだけで判断せず、分母となる純資産の占めている資金の割合を知ることが必要。
純資産のなかの資本には自己資本と他人資本(借入金)があり、他人資本は、企業の借金ですから、自己資本と他人資本の割合のバランスを見なければいけない。

ROEを引き上げる手段として、自社株買いや増配の実施がある。
企業が自社株買いや増配によって使う金額は、自己資本の項目でマイナスにカウントされますが、企業にとっては利益水準に変わりなく自己資本を減らせる。
自社株買いや増配はROE改善の早道なのですが、ROEはその年の数値だけを見るのではなく、ここ数年のROEの推移、動きを見ることによって、信頼度が高まり、優良企業を見つけることが可能。
外国人投資家は、10%以上の高ROEの銘柄を非常に好みます。
高ROEをずっと推移、維持している企業の株主構成比率は外国人が占めている場合も多く、外国では「会社は株主のもの」であるという意識が強く、いかに企業がその株主の資本を有効活用しているのか?効率よく利益を上げているのかが、投資する上で最も重要な指標になるそうです。
ROEは外国人投資家が銘柄を購入する時に最も重要視する指標の一つといわれていますが、外国人投資家が日本株に参加することによって、市場価値が高まり、その銘柄の流れが良くなり、売買がしやすくなる。
勿論、外国人投資家には日本以上に個人資産家が多いわけで、投資マネーが市場に集まることによって株価も騰がりやすくなる。

日本の株式市場でROEが注目されだしたのは1990年代以降、ここ数年でROEと株価の相関関係が急速に高まってきて、株式投資には、各企業のROEの推移をチェックしましょう。

参考
◆(2146)UTグループ
半導体や液晶、自動車など製造業の派遣・請負の大手で技術者派遣にも展開、業績好調。
資本効率の高い経営でROEは35.3%と非常に高い。


無料メルマガより参照
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今日の株の格言 利食い千人力

アナリストSのプレミアムメルマガより参照、メモメモ
2015年8月11日

「利食い千人力」を忘れない事。

デイトレの数分、数秒、持ち越ししないトレードは1円2円抜きが基本で1〜2%取れれば充分。
数日のスイングトレードでは5〜10%も取れれば大成功で、短期投資1ヶ月〜3ヶ月となれば20〜30%は充分過ぎる値幅である。
そこで一部を利食いできるかどうかで立ち回りが変わる。

その積み重ねが大事。

積み重ね余力が増えて行けば次に買える枚数が増える。
すると次の利食い時の利益も増える。A株のロスカットとB株の利食いで相殺し利益出るようなら成功で、とにかく利を積み上げる。

そうやって雪ダルマ式に運用する。
大幅高を見る為に長期で持って行くのは途中利食いした残り株という事。
チャートだけ見て誰もが安値で買えて高値で大儲け出来ていると思わない事。
大幅高の過程で多くの投資家が高値圏で入れ替わって行くという事実を知っておく。

なぜか、最近の素人投資家は「株価数倍まで持っていたい」という投資家が多く、そういった投資家に限って下げた時に慌てて売って薄利撤退や、一時利が乗っていたにも関わらず売らずその後に買値以下まで下がって来てから売る。

又は「また上がるだろう」と持続してしまう。

「利食い千人力」を忘れない事。

全株売らずとも、先に一部でも利を手元に残す事で先の相場模様を構えて見て行けるというもので、資金一杯でやる不安な投資、耐える投資など、精神衛生上良くない手法はオススメ出来ない。分割買い、分割売り、これは基本手法として覚えておく。

☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・

先週末の米株は7日続落。一時141ドル安、引けにかけ戻し46.37ドル安の17373.38ドルで終えている。注目された米雇用統計は市場予想通りの良い数字。

順調な推移から利上げも9月になるのではとの観測が強まった格好。

ダウは「三尊天井」でテクニカル面で売り転換となっている事はメルマガでも伝えて来たが、遂に安値割れ。利上げへの懸念は先に織り込むのは良い事だが、下値ラインは見極めて行く必要があるだろう。

為替市場は雇用統計を受けて調整。先週にロックハート連銀総裁が9月利上げを示唆する発言から利上げ意識されドル高円安進行となっていたが、その時点で円安方向の動きは織り込まれていたのだろう。

本日の日本市場は先週の米株安を受け安く始まったが、企業の好業績を下支えに底堅い動き。
また、週末にSQを控えている事もあり主力中心の相場つき。個別はやや軟調か。

決算もある程度出揃い、いよいよ決算期抜け、お盆休み前の相場展開となる。銘柄個別も市場全体も、買い上がる先の期待材料無ければズルズルと来てしまうものだが、今年は国会延期とあって新材料や新展開に期待した下支え要因があるよう。SQ後に刺激材料出て来るのかがポイント。何も無ければ例年の「仕手相場・材料相場」となるが、果たして。

一方で、資金は循環。今まで上げて来た銘柄は利食い売られ、反面直近で下げ続けていた建設株などが買われしっかりといった流れ。循環物色は大きな動きで続いている。

中国関連、輸出関連の買い場はこの先で有ると書いた通り。
今上げているものが天井打ち売られ出してから見直し。
上げ続ける株も下げ続ける株も無い。

今何を買うのか、今何を売るのか、焦って考える必要も無い。
ここから企業業績の期待・失望・精査・見直しを絡め、新ステージへの入り口に来ているだけ。
持っておきたいもの、攻めたいもの、ややロングポジションのみ残して全体を見渡せば良い。

最近ではアベノミクス相場で急動意した銘柄が多かったせいか、「欲の深い投資家」が多いと感じる。
例えば、全株底値で買って全株株価数倍の高値で売り抜けてやろうとする素人。
しかも信用でレバを効かせギャンブル的にやるもの。

こういった手法は一発退場となりやすのでやらない事。
特に新興市場など値幅は上下広く、信用枠一杯でやるのは相当なリスク。


◆9713 ロイヤルホテル
222円→334円
決算を受け急上昇。
この銘柄は覚えている方も多いだろう。私がPSCに移籍して2日目早々、4月6日に話した銘柄。
先日、新しく開通した北陸新幹線の需要や地方景気を調査しようと、9月のシルバーウィークを利用して「金沢」への軽い旅行を計画したのだが、ホテルが予約一杯で取れず。残っているのは高級ホテルの一角といった状況に驚いた。金沢は「小京都」と言われる風情ある街並みで外国人にも人気のよう。
こういった実体験から足元のホテル需要の旺盛に納得。ホテル関連株の伸びにも納得。

◆1805 飛島建設
221円→252円
建設株の一斉上昇から連想買い、決算期待買いが入っていたが、決算後も素直に好感されているよう。

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資金30万円でする株式トレードの方法

資金30万円しかない人の株式トレード方法


「元手30万円」から株式投資を始めたい人へ

では、その30万円を
いったいどのようにして、トレードを実践するか?

4つの戦略を使って、30万円の資金で
トレードします。



まず、1つ目の戦略ですが・・・

1・大型株の押し目買い。

このトレードは、ある程度トレード回数があり、
かつドローダウン(最大損失)が小さい
というメリットがあります。

やはり、30万円の資金では、
大きな損失をしてはいけません。


多少トレード回数が少なくても
勝率が比較的高いやり方を使うのです。

このやり方を、コツコツと進めて、
利益を着実に積み上げていきます。


そして、大型株の押し目買いをする方法で
利益が積み上がったら、



2・買いのデイトレ

これは、資金効率をアップさせることが目的。
できるだけ保有期間の短いやり方で、
それを資金効率のアップを目指して増やす。

しかも、デイトレは、
コツコツ型ですので、利益は小さいですが、
その分、損失も小さいです。

物足りないかもしれませんが、
30万円の資金を考えると、
これが最適となります。

1トレードあたりの利益は、
平均1000円くらいからでもいいのです。

とにかく、ここでは資金効率を大切にして、
利益をコツコツと積み上げるのです。


3・全銘柄対象の押し目買い戦略

今度は、ドローダウンが多少大きくても、
1トレード当たりの利益が大きい方法にします。
最初の戦略と違って、大型株に決め付けないで、
「全銘柄」です。


全銘柄での押し目買い戦略は、
勝ちトレードの利益も大きいのですが、
その分だけ、負けトレードの損失も
大きいのが特長です。

なので、・・・

1銘柄あたりの投入金額を
5万円くらいにして、銘柄数を分散させる。

また、指値も厳しく設定する。

たとえ指値にまでいかなくても、
それは問題ありません。

指値をゆるめて、ムダな損失を受けては、
利益もなくなってしまいますから、
厳しい指値のままシステムトレードを
実践するのです。

そして、

4・深い逆張りの方法

これは、勝率が高いのですが、
なかなかシグナルが発生しないのが欠点。

長所は、市場全体が大暴落した時に、
大きな利益を獲得するチャンスを迎えます。

年に、1回あるかないかのチャンスですが、
大きな利益を得るチャンスですから、
しっかりと準備して待ちます。

以上、30万円の資金でトレードを
実践する時の4つの方法、やり方です。

まとめると、

1・大型株の押し目を買う方法
2・買いのデイトレ
3・全銘柄対象の押し目を買う方法
4・年1回か2回の大暴落で深い逆張りの方法


この4つの方法で運用すれば、
最初の資金30万円でも、時間が経つとともに
比較的安定した結果が得られるでしょう。、
とにかく、大きく負けないトレードの方法を
採用するのが賢明なやり方です。

これができれば、あなたも資産が増えます^^。

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下影陽線

下影陽線

下ひげが実体と上ひげを合わせたものより長く、
株価が上昇することを期待させ、
上昇が継続することを暗示しています。

2321  ソフトフロントに」出現しました。
来週、楽しみにしています。

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三役好転するかも、不二サッシ

久しぶりに買った、不二サッシ、三役好転するらしい。

Re: 来週 日足一目の遅行線が 238円を越えて来ると三役好転です
ヤフー掲示板より。
>>No. 25067

今日三役好転してるわよ〜
遅行線のある位置のローソク足高値204円ですから
今日それを上回ってますし、日足雲上抜け、転換線が
基準線を上回ってますので今日三役好転しました。

2.三役好転とは、

株価、基準線、転換線、遅行線が次の条件を満たした時の状態、
強力な売買ポイントなんだそうです。

・三役好転(買いポイント)

株価が雲を上回っている。

転換線が基準線を上回っている。
(この状態を「均衡表が好転した」と言います。)

遅行線が26日前の株価を上抜いている。
(この状態を「遅行スパンが好転した」と言います。)

来週から、楽しみかも^^。


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鯨幕相場 とは?

鯨幕相場とは、

相場が白色の陽線(始値が終値より高い)と
黒色の陰線(終値が始値より高い)が
交互になっている状態のこと。

通夜や葬式で使う白黒が交互に並んだ幕を鯨幕といい、
形状が似ていることから呼ばれる。

鯨幕相場は、下がる傾向が強いようです。

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鯨幕とトレンドライン

225先物は10月22日から前日比でプラス・マイナスを交互に繰り返し、
『鯨幕』(くじらまく)と言われていましたが、
本日続落となったことで『鯨幕』は8日目で終わってしまいました。



経験則的に、『鯨幕』は下に放れるケースが多いのですが、
週末に3連休を控えていたことから、TOPIX先物に
断続的に売りが出て225先物も下落し、
経験則通りの下落となりました。

日経平均の下値は75日線14167円がサポートラインで、
もしここを割り込んでも、10月8日安値13748円を下回らなければ
三角もち合い継続で下値切り上げ型の
トレンドラインは崩れていない状況です。

東証1部の売買代金は2.2兆円と市場エネルギーには
底入れ感がありますので切り返しに期待します。

ブライアン投資顧問 メルマガより

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秋に買って春に売る

8月7日が立秋となり、暦は秋になりました。

「秋に買って春に売る」のが株式投資で最も投資成果がでやすいと言われます。

現在の株式マーケットは大相場後の一服・調整局面だと思います。

この一服局面の今が安く仕込める好機では?と
チャンスかな・・・と考えています。

何を買ったらいいの?となりますが、やはり業績が良い銘柄を
選んだら間違いがないのでは?

4〜6月期四半期の決算発表がおおむね終わりました。
業績の好不調が株価の動きに大きな影響を与えると思います。
素人考えですが、業績好調銘柄は潰れる心配はないし、
上昇してくる可能性が高いと思っています。

4〜6月期四半期の決算発表で明らかとなった
業績絶好調で注目されている有望銘柄を探してみたいと思います。

特に、オリンピックが東京で開催されるかどうか、注目されています。
オリンピック関連銘柄に注目してみようかな?

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株価の過熱感を表すRSIとは?


RSIは有効か
株価が買われ過ぎ、売られ過ぎと言った株価の過熱感を調べる際に
よく使われるテクニカル指標としてRSIがあります。
RSIは一般的にRSI20以下で「買い」、RSI80以上で「売り」と
言われていますが本当に有効なのでしょうか。

そこで今回はRSIは有効かどうかについて過去の株価データで
検証を行ってみました。

株価の過熱感を表すRSIとは?
株価の過熱感を表すテクニカル指標としてRSIが挙げられます。
RSIとはRelative Strength Indexの略で、
日本語では相対力指数と言われています。

ただ投資家の間ではRSI(アールエスアイ)と呼ばれることが多く、
また見方としてもRSIが20を下回ったら売られ過ぎであり「買いサイン」、
RSIが80を上回ったら買われ過ぎであり「売りサイン」といった形で
簡単に表されており個人投資家にもなじみの深いテクニカル指標のひとつです。

そこで今回はこのRSIが本当に有効かどうかについて調べてみたいと思います。
今回の検証で使った条件は以下の通りです。

検証条件
・買い条件:RSI(14日)が20以下になったら翌日成行買い

・売り条件:RSI(14日)が80以上になったら翌日成行売り

一般的に言われている「RSIが20を下回ったら買いで
80を上回ったら売り」が果たして有効かどうか調べてみました。
まず全銘柄で検証した結果を見てみましょう。


RSIの検証1(全銘柄の場合)

出所:システムトレードの達人


勝率: 54.15 %
勝ち数: 47,694 回
負け数: 40,376 回
引き分け数: 985 回

平均損益(円): 653 円  平均損益(率): 0.33 %
平均利益(円): 36,041 円  平均利益(率): 18.02 %
平均損失(円): -41,132 円  平均損失(率): -20.57 %

合計損益(円): 58,163,900 円  合計損益(率): 29,083.57 %
合計利益(円): 1,718,923,862 円  合計利益(率): 859,473.06 %
合計損失(円): -1,660,759,962 円  合計損失(率): -830,389.49 %

平均保持日数: 158.89 日

勝率54%、平均損益(率)がプラスと言う結果となり、
統計的にはやや有効な結果と言えるでしょう。
しかしながら単純にRSIだけを使って利益をあげられるほど度
有効性もみられません。

結果としては全銘柄ではやや有効といった形でしょうか。
次に日経平均採用銘柄だけを対象にして検証してみました。
検証の結果は以下の通りです。

RSIの検証2(日経平均採用銘柄の場合)
出所:システムトレードの達人

勝率: 58.32 %
勝ち数: 2,604 回
負け数: 1,861 回
引き分け数: 26 回

平均損益(円): 2,119 円  平均損益(率): 1.06 %
平均利益(円): 29,977 円  平均利益(率): 14.99 %
平均損失(円): -36,831 円  平均損失(率): -18.42 %

合計損益(円): 9,516,734 円  合計損益(率): 4,758.54 %
合計利益(円): 78,058,864 円  合計利益(率): 39,030.05 %
合計損失(円): -68,542,130 円  合計損失(率): -34,271.52 %

平均保持日数: 189.96 日

日経平均採用銘柄だけに絞って検証を行った場合、勝率は58%、
1トレードあたりの平均損益率も+1%まで向上しました。
このような結果になった理由は、おそらく日経平均採用銘柄のような
大型株の方が株価の動きが緩やかであり、値動きの荒い小型株や
新興銘柄よりもRSIのようなテクニカル指標の当てはまりが
よいのではないかと考えられます。
このようにテクニカル指標ひとつにしても、相性の良い銘柄群、
相性の悪い銘柄群がありますので売買する前に一度このように
検証してみると実際にトレードする際に安心してトレード出来るでしょう。

※ 株式戦略マル秘レポート/西村剛の「統計で勝つトレード」より

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信用取引の銘柄の規制

信用取引の銘柄に規制が入ることがあります。

信用残高を日々公表したり、新規カラ売り禁止など、
新規信用買いする場合、現金担保が●●%以上ないと
新規で建てることが出来ないなどの、増し担保もあります。

増し担保になると、下げるケースが多いのですが、
逆に上がる銘柄もあります。
増し担保になった日に上げる銘柄は
それだけ強いと考えられます。

ガンホー(3765)は11月20日に増し担保に
なりましたが、20日・21日と上昇してます。

トレンドをしっかりと、確認することはもちろん必要ですが、
参考にしてみたいかな・・・・と。

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白三平と黒三平

「白三平」が出現するとで、大上離れするとか

☆ 「白三平」は本間宗久(1724〜1803)が創始した「酒田五法」のチャート理論
☆  ローソク足の日足で白抜きの陽線が3日連続して
   「白三平」が出現すると、直後に株価が大きく上放れる。

☆  逆に「黒三平」(黒抜きなので「三羽烏」とも言う)が出現した場合は、
   直後に株価が下がる。

☆  「」は、
. ゴールデンクロスを形成し、2. 3日連続で陽線を引いた直後に、
. 株価が上放れると、その後は、
. 短期の移動平均線に支えられて、
. 強い上昇局面に入る。

☆ 「白三平」が出た銘柄を見つけたのですが、
  果たして、本間宗久が300年前に大阪堂島の米相場で研究した相場理論が
  現代の株式相場に通用するだろうか。興味津々・・・。
  「黒三平」が出たUBICを売れなくて未だに持っている私です。^^(

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抵抗帯とは

抵抗帯について

チャートの一種である「一目均衡表」において
先行スパンに挟まれた部分のこと。
「抵抗帯」とは、投資家の心理の変化を図表化した株価チャートである
“一目均衡表”の中で表示されている先行スパンAと先行スパンBに
囲まれた範囲を指しています。

別の名を“雲”と呼んだりもしています。
株価が“雲”の上にあるならば“雲”は“下値抵抗帯”となって、
株価が“雲”の下にあるならば“雲”は“上値抵抗帯”
ということになります。

この“雲”の厚みが抵抗力の強弱を表しています。




一目均衡表(いちもくきんこうひょう)は、チャート分析法の一つ
一目均衡表は、日々のローソク足と、次の5種類の数値を算出し
それぞれをつないだ線とで構成される。

転換線=(過去9日間の高値+安値)÷2

基準線=(過去26日間の高値+安値)÷2

先行スパン1={(転換値+基準値)÷2}を
26日先にプロットしたもの

先行スパン2={(過去52日間の高値+安値)÷2}を
26日先にプロットしたもの

遅行スパン=(本日の終値)を26日前にプロットしたもの

2本の先行スパンに囲まれた部分は雲と呼ばれる。

ウィキペディアより





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抵抗線とは

抵抗線とは

チャート上の昔の株価の上値と上値をつなげた線を抵抗線という。
「上値抵抗線」ともいいます
株価が上値抵抗線に近づくと、相場の人気に抵抗が出て、
売り戻されて値下がりする場合が多いです

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

株価の上昇により上値抵抗線よりあがった場合、
相場に買いのエネルギーがあり、
相場の転換点として、更なる上昇が期待されます

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株式マーケットの種類・用語

☆ 内需関連株とは、
  事業基盤が国内にあり、業績が国内景気に影響されやすい業界。
  主な業種は、不動産・銀行・建設・通信。

☆ 輸出関連株とは、
  輸出比率や海外売上高比率が高く、
  海外景気や為替の動向に左右されやすい。
  主な業種は、自動車、電機、ハイテク、機械。

☆ 景気敏感株
  収益が景気変動に左右されやすい。
  主な業種は、鉄鋼、化学、非鉄などの素材産業や
  工作機械などの設備投資関連。

☆ ディフェンシブ株
  景気変動の影響を受けにくく、比較的業績が安定。
  主な業種は、食品・医薬品・電力・鉄道。

☆ 市況関連株
  国際商品市況や株式、金利などに業績が左右されやすい。
  主な業種は、証券・銀行・損保・非鉄。


 大まかに分類すると上記のようになるようです。
 でも、不動産は金利変動で収益が左右される金利敏感株とみられたり、
 電機株でも半導体の生産が多い企業は輸出というより半導体市況関連と
 見たほうが良い場合もあります。

 あまり几帳面に、四角四面に考えないようにすることが必要です。



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景気循環株 PERが低いとき

ピーターリンチの解説から
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通常、PERが低いことはよいことであると思われているが、
循環株の場合は例外だ。

循環株のPERが低いときは、
たいてい好景気の末期であることを示している。

(中略)
株価が下がれば、PERも下がる。
これを新米の投資家は循環株が
以前より買いやすくなったと判断する。

これで、また傷を深くするわけである。

すぐに景気が後退し、循環株の利益は
ものすごいスピードで減少する。

最高益更新を何年も続けた後、
PERが最も低くなった時点で循環株を買うことは、
短期間に投資資金の半分を失う確実な方法と言える。

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日本の現在は景気後退の時期なんだろうか?



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景気循環株 

景気循環株
PER利益投資材料産業銘柄

景気循環とは、好況と不況が循環することで、
好況と不況の動きに連動する株のことをいう。

景気の波に大きく左右されやすい産業とは、
素材産業(紙パルプ、化学、鉄鋼、繊維など)や
工作機械メーカー(自動車など)などの設備投資関連銘柄を指す。
また、ハイテク産業やIT産業も含むことがある。

景気の好不況によって受注動向が、大きく左右されるのが特徴で、
不況から好況に転じた時は、活発に物が動くので、
大幅な増益が見込まれる。

しかし、好況から不況期に移ると、
企業は在庫調整を余儀なくされ、生産がは落ち込み、
景気は悪化方向に向くので、景気の波に業績が左右されにくい
食品や電力など「ディフェンシブ株」が活躍する習性がある。

景気循環株は特に、株価を1株当りの利益で割って求める
PER(収益率)のみを手がかりに投資を行うと
思わぬ落とし穴にはまる場合があるので要注意。

PERの数字が高いほど割高であることになるが、
景気循環株は景気の波でPERの変動も激しく変わることがある。

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PBRと割安株

PBRとは、Price Book-value Ratioの略で、
株価が解散価値である純資産の何倍まで買われているかを表す
投資指標であり、株価を一株当たり純資産で割って算出します。

一般的にはPBR水準が株価の下限近辺と考えられ、
下値目安として推定する際に効果があります。

PBR1倍割れは株価がその企業の解散価値を下回っていることになり、
売られすぎ、すなわち割安と判断することができます。

もちろん、PBRが1倍を大きく下回る企業は
業績不振で株価が低迷しているケースもありますので、
この辺りはよく業績と財務内容を見極める必要があります。

 ◎ ハロー!株式 ◎   2011/06/25 増刊号より参照

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勝利の法則十五ヶ条 売買手法編

   = アクア流勝利の法則十五ヶ条 売買手法編 =


 ☆買いの手法
 
1.  株を買うより時を買え

   ☆ 株にも季節があると知りました。
     これを、しっかり意識して行動しないと
     何とかショックで、大きな損失になります。


2.  ショック安こそ、最大の買い場

   ☆ 早すぎる展開に、あ〜といってる間に終わってます。
     度胸がいります。

3.  初押しは買い

4.  無難な作戦は儲けも少ない

   ☆ かも、知れませんが慣れるまでは
     無難な方が損失も少ないのでは?

     参考、霧子のラブリートレード。
        実践!チャート教室

5.  トレンド・フォロー(買い上がり)


 ☆売りの手法

6.  見切り千両、損切り万両

    ☆損きりのルールは必要です。
     ルールをつくったら、合理的に実行しましょう。

7.  下手な難平(なんぴん買い)ケガのもと
    ☆ ほんと!損きりして、やり直した方が早い。

8.  シマッタは仕舞え(過ちは直ぐに正すべし)

    ☆損きりは早いほうがいいです〜。

9.  相場(銘柄)に惚れるな(相場に意地は禁物)

    ☆、チャートの勉強に酒田法を手書きしていて思いました。
      上がった株は下がるし、下がったらまた、上がるんですね。
      チャートの読み方をある程度、知ってから売買しましょう。

 ☆教訓

10. 天底では少数意見につけ(人の行く裏に道あり花の山)

    あの時、買っておけばとか、あれが底だったんだとか、
    底で売って、山で、買って・・・あ〜あ!

11. 思い上がりは下り板

12. ちょっと待て、飛びつき買いと、ろうばい売り
     
     ☆ 底で売って、山で、買って・・・あ〜あ!


13. 利食ったら、すぐに買わずに、押し目待ち
    ☆ 最近やっと、これができるようになった感じですが
      半分は、時期が早くて、上昇への待ちが長いです。


14. 抜け買い、割れ売り
   (抵抗線を抜けたら買い、支持線を割ったら売り)

     ☆ これは?見方がわからん。
       調べなければ・・・。
15. アクア・スペシャル版(有料版)を投資の指針として利用する

     ☆、いくら、良いデータをもらっても、チャートが読めなくては
       買う時期を間違うと、損きりしなければ・・・になります。

       チャートが読めるようになって、冷静に買う時を
       待てたら、投資の指針として利用できると思います。

          参考、霧子のラブリートレード。
             実践!チャート教室

        チャートの勉強になります。
        

 以上『アクア流勝利の法則十五ヶ条 売買手法編』であり、
これを実践して頂くことで大きな投資成果に直結するはずです。

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株式用語

株式用語のお勉強です。

☆ 上影二天底

下げ相場で、下げ止まりのでクライマックスが近づいてくると、
大陰線が二本出現した、その翌日に
前日の大引け値よりも、若干高く寄り付いた後、
売り方の買い戻しと、新しい買い方が出現して、
大きく吹き上げて株価が上昇する。

が、戻りを待った短期売買の売りによって、
叩き込まれ、長い上髭をつけて引ける。

続きは、


http://www.geocities.jp/kabu_soubasi/chart/2tenzoko.html

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信用取引に関する専門用語

信用取引について                      **
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☆ 「期日圧迫」
 
株価が高値を付けた日の6カ月後を「絶対期日」

高値を付けた時期と買い残が
ピークとなった時期はほぼ重なるため、
絶対期日が近づくと、買い方の売り返済で
株価の上値が抑えられるケースをいう。


☆ 期日向かい

期日が近づくにつれて
買い方の整理が一巡すると、
買い方の反対売買による
売り圧迫が減少した後に
株価が上昇することを予測して、
絶対期日が開ける前に買いに向うこと


☆「アヤ戻し」局面

また、しばらく上昇した後、
実際には相場が下降トレンドに
転換しているにも関わらず、
天井から急落した直後の反発、
いわゆる「アヤ戻し」局面で
買い残がピークとなるケースも多々あります。

信用取引に限らず、現物取引におい
てもこの場面での買いは要注意!

☆ 踏み上げ

売り方の買い戻しによって、
相場が急上昇することが「踏み上げ」。

需給的側面からは、上昇過程において
カラ売りが入り、売り残の増加を
伴なったほうが、その後も上昇が継続した場合、
売り方による損切りの買い戻しで、
さらに上昇に弾みがつくことが期待できます。



買い残が多いのが通常の状態ですが、
買い残の増加とともに売り残も増え、
その割合が拮抗する状態を「取組み接近」
あるいは「取組み好転」と言う。

そういった銘柄は「取組み妙味がある」
あるいは「好取組み銘柄」と表現され、
将来の買い戻しを期待して人気化することがある。

上記の用語等は相場解説で
よく耳にする言葉で、そのまま投資戦略と
なりえますので覚えておくと便利です。


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8月は2日新甫の意味

8月相場入り。

相場用語では8月は「2日新甫(しんぽ)」。
2日新甫とは、当月最初の取引が2日から始まることで、
その月の相場は荒れると言います。

それに加え、過去20年間の日経平均株価の
月間騰落幅合計を月別に見ますと、
8月相場の振幅は最も大きくなっており、
「大きく動く8月相場」、
こうした展開を想定しておく必要があります。


ちなみに、気学では本年は「八白土星」。

その象意には「変化」、
そして「蓄財」があります。

本当にお金が貯まるのは「八白土星」とされ、
大きく揺れ動く変化の中にこそチャンスが潜んでいます。

変化がないところ、すなわち株価が動かなければ
儲けも生じません。

変化が大きければ大きいほど
取れる値幅は大きくなり、
そうした意味で8月相場は
今年1番の大きなチャンスとなり得ます。


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当座比率と流動比率

当座比率 とは

短期の負債に対する企業の支払い能力を見るための指標。
企業の財務の安全性を見る指標。
一般に、当座比率は100%以上が望ましいとされています。

流動比率 とは

短期の負債に対する企業の支払い能力を見るための指標。
企業の財務の安全性を見る指標。
一般に、200%以上が望ましいとされている

流動比率は
「すぐに返さなければいけない借金を返すチカラ」を表す指標

当座比率は流動比率をさらにシビアにした指標です。

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騰落レシオとは?

年に数回ある騰落レシオのチャンス水準は
いずれもその後の相場上昇に繋がっています。



実に、的中率が高いです。


「騰落レシオ」は、相場を見通す上で
株価の動きの「先行指標」として
非常に利用価値が高い指標です。



騰落レシオのチャンス水準は・・・

昨年11月27日に
騰落レシオが57%、

直後の11月27日に日経平均株価は
9076円で底打ち、
1月15日の高値1万0982円まで上昇。



今年は2月19日に騰落レシオが70%、

2月9日に日経平均株価は9867円で底打ち、
4月5日の高値1万1408円まで上昇。



逆も然りです。



☆ 130%以上は全面高の限界圏で、
  その後高値波乱となって
  自律調整に移っていく傾向が強くなります。

☆ 60%台以下は全面安状態で
  末期の売られすぎの局面が予想され、
  その後底値圏形成からの自律反騰していく傾向が
  近いというサインとなります。



 
☆ レシオ120%以上は高値の警戒ゾーンとなり、
  特に130%前後から上は赤信号点滅の要注意。
 
☆ レシオ80%割れからそろそろ仕込みの準備期間、
  レシオ70%前後は底値ゾーンと見ます。
  特に60%割れは絶好の仕込み場になります。
 


☆ 上記の目安が相場を見通す上で
  かなりの精度で当たっています。
  マーケットを見通す上での客観的な目安・
  ツールとして、しっかり覚えておきべきでしょう。

騰落レシオの数値につきましては、
ハロー!株式さんの無料版の夕刊にて毎日掲載していますので、
継続してチェックして下さいませ。

ハロー!株式さん、メールより、

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