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日経平均 8000円以下がある?

アイ波動研究所さんのコメント、怖いです。
損切りした方がいいんだろうか?
月曜日まで迷いそうです。

アイ波動研究所、18日コメント現状は長期上昇相場のシグナルの出ていない(×)であるので、
15.7%〜52%の下落率になることを参考とするが、
(6)の52%と大震災による(10)は除外していいだろう、
なぜなら10255円の52%下げは4922円となるからである。
そうすると上記(5)(7)(9)の3件に近いところが候補となる。

この3件の平均下落率は26.8%である。
10255円からの26.8%下げは7506円となる。
この7506円は本日に追加した複数候補よりも大きく下回る。
よって、本日のところは結論は出ない。

もし7506円があれば、多くの市場関係者(当サイトも)が云っていた
“1〜3月までに8000円以下がある”が
数ヶ月遅れて実現するものである。

こうしたことからは、日経平均株価のレベルが〇に変わり、
かつ個別銘柄〇に変わったものを買い出動することが、
いかに楽であろうか。

7506円って、8650円より1000円も下がったら、
今の株価がいくらになるの?
本当なら、ワクワクするような、怖いような・・・・。

他の人はどう考えているんだろう・・・・。
見に行ってこよ。





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アイ波動研究所 安値が1本底 一段安

日経平均 は260円の大幅安で、下落中。
どこまで下がるやら、開き直っておりますが・・・。
日経平均 8,615.88 260.71 午後2時過ぎ

アイ波動研究所さん、8600円台まで下がるって書いてあっったような?
5月16日コメント

2012年5月17日のコメントの一部です。
1)10255円→9388円→9691円→8756円→8985円(2.6%戻し)→8756円割れ引け→一段安
(2)10255円→9388円→9691円→8756円→9150円(4.5%戻し)→8756円割れ引け→一段安

上記では今のところナベ底相場に陥る可能性は見えず、
上記(1)(2)にある(一段安)の安値が1本底となる可能性はある。

 尚、日経平均株価がレベルが今の×から〇に変わるのは、
今週末が仮に8850円引けとした場合、
来週は9608円を超えれば〇に変わる。
別の〇になり方は今週末が本日と同様の8876円引けが、
来週も8876円引け、
再来週も8876円引け、
その次の週も8876円以上なら×から〇に変わる。

アイ波動研究所 今日の重要コメントより
8876を通り越して8,615.88なんですけど〜。
8,615.88 が(一段安)の安値が1本底になりますように!


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タグ / 1本底 一段安

8508 Jトラスト 決算 アイ波動

今日のアイ波動研究所さんの情報ですが
これは、いつまでに達成するのかな?

5月かな?
成長企業だとは思うのですが、権利日が終わると
少し、下げに入るとおもうので、
買い増しは、少し様子を見てからと思っています。

今日買ったのは、あわてものでしたので、
午後、売ることにします。

予算が少ない身は、慎重にしなければ・・

8508 Jトラスト

始値 1,331
高値 1,559
安値 1,326
終値 1,481
出来高 1,776,600
前日比 183 (14.1%)

予測値 予1,711 or 2,030

予1,711 or 2,030

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ゴールデンクロス 日経平均

節分天井、彼岸底と言われることもある、日経平均、
節分は、終わりました。
彼岸は3月中旬、それまでの日経平均は?

また、13週移動平均線の26週移動平均線への
ゴールデンクロスは事前計算により
本日では仮実現していない。

ただ、今週は(木)(金)を残すが、
今週末の終り値が本日と同じ9260円引けなら、
来週末の終り値が8778円以下でない限り、
13週移動平均線は26週移動平均線へゴールデンクロスする。

よって、ゴールデンクロス寸前で、
13週移動平均線が下向き又は横バイになってしまって、
ゴールデンクロス付き(た)状態どころか、
(き)状態の再開に至ると云う事象はない可能性が高い。

本日の9314円から仮に8750円下げるなら、
6%も下げることになり、あっても
2%小波動押し(2.0〜3.3%押し)の可能性が高い
(それもない可能性はある)ので、
明日から強気相場と扱って良いことになる。

アイ波動研究所より
http://www.hadou.net/comment

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ニューヨーク株がジェットコースター

☆ きょうも、株を買うことしかできない私は、見守りです。
  ニューヨーク株がおちつきが無いようです。

*:・'゜☆。,:*:・'゜☆゜'・:*:,。,:*:*:・'゜☆。,:*:・

日経平均株価はNYダウ高に連動して、
大幅反発の150円高、8668円で終わった。

反対から読んでも8668円である。
昨日の早朝のお知らせ掲示板では、
8800円台後半へ戻した方が良いとした。

これは、いずれ日経225先物(27日まで日経平均株価の代行をする)が
8370円を割れ引けすることを前提にしてもので、
8800円台後半へ戻した後の下方倍返しを基準にしての話で、
そのとうりになれば7910円と云ったところでは止まらず
7500円台に到達しやすいと云うもの。

これに対して、本日の早朝でのお知らせ掲示板では
下記の様に説明。8800円台後半には触れなかった。

「○NYダウはお天気屋投資家の不和雷同買いで、
一時280ドル高、11386ドルまで上げましたが、
日本時間4時半過ぎから大口筋の成り行き売り続出で急落、
地獄絵のようになりました。

日本で見られる日中足の時間目盛は
4時過ぎから急落したように見えますが、
4時半過ぎからです。

この変な時間目盛も、日足を終値1本足しか書かせない
NY証券取引所が何か怪しい目的で
そのようにしているのでしょう。

結果、140ドル高、11246ドル引けで大引けとなりました。
11246ドル引けに近い日は、
9月2日(金)の11240ドル引けがあります。

これを受けた日経平均株価の9月5日(月)は8784円引けでした。

但し、シカゴ日経225先物が8575円引けで、
かつ単純数値差拡大中ではそのようなことにはならないでしょう。

NYダウは11386ドルをもって、
戻り高値を付け切った可能性はあります。

大口筋がそう思って売ったのですから。

仮にそうであれば10824ドル割れ引けに向かうでしょう。」
上記では10824ドルを割れ引けに向かう可能性があるとあるが、
簡単に云えば下記である。

続き 興味ある方はアイ波動研究所HP でどうぞ。

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株式投資 買いのチャンスは十月?

九月は慎重に、いこうと思います。
いかに、持ち資金を守るか・・・

個別の銘柄は、上がったり、下がったりがあるので、
チャートに相談しながらですが、持越しは危険みたい。

ディ採れができるときは挑戦!ですが、怖い。

お師匠さんの先輩は、年に何回かの大暴落にだけ買うそうです。
見極める力がいりますが、大暴落まで、何にもしないのが安全かも。

アイ波動研究所さんの、記事より。

尚、直近中心値8700円前後でウロウロするのは、
13週移動平均線や26週移動平均線との
下方カイリの縮小を待っていたフシがある。

但し、早期に三度足割れのやり直しに至り、
まず予測下値の上方8460円を達成し、
その後の10月に7500円台を達成する可能性がある。

賢者は歴史に学ぶと云えばオーバーであるが、
同様なケースに学ぶもので、7500円台の根拠は、
下記は質問掲示板での回答である。

「 8460円弱は9/16まで。
8588円割れ引けに至れば可能です。
数日で割れ引けする可能性があります。


7500円台は10月10日か10月28日。

08年の3/17に11691円。
その後14601円へ24%戻したあと、
10月10日に8115円、28日に6994円でした。

今回は3/15に8227円。
その後10207へ24%戻したのは、ほぼ同じではないですか。

同じことは何度も起こります。」

現状は08年秋のリーマン事件の第二幕のようである。

一方、NYダウは11716ドル(9月4日のザラバ高値)を
上回ることがないじまいなら、
三角もち合い下放れ波動の形成となり、
10932ドルを割れ引けすれば三角もち合い下放れとなり、
9600ドルどころへ向かうだろう。

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日経平均は7600円まで下げるみたい

初心者の株教室でも、何日か前に、7600円に下げることを
想定に、戻りは売りとのことでしたが、
ついにその時期がきたようです。

しばらくは、買いしかできない私は、様子見で
7600えんになったら何を買うか、考えます。

アイ波動経済研究所より

すなわち、日経平均株価が現状の8600円台から
7600円どころへ下げるならば、
個別銘柄は更に21.4%前後下げる計算となる。

個別銘柄が、まだ21.4パーセント下げるってことは、
今日持ち越した株も?
明日、逃げたいと思います。

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予測下値到達確率

予測下値8460円に対する本日時点の到達確率55%

今日、明日と目が離せませんが、目安は日経平均8460円らしい。
当方、売りができませんので、買い時期を模索中。

アイ波動研究所さんは、

日経平均株価は、やっぱり“重要事件と2番底”の事例の下記どうり、
8227円に対する(あ)型2番底8460円どころへ進む可能性は
低くないと云えるものです。”


ところで、500円超高、500円超安と云った日は
09年、10年は全くない。
これは、08年に数年分の在庫を使い切ったことによる。

今年の3月14日に633円安、15日に1015円安と2日連続で使った。
ただ、出始めれば頻繁に近いだけ出るので、
明日以降において、1回出れば予測下値8460円へ到達するのである

アイ波動研究所ホームページ      

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明日は金曜日、日経は何処へ?

今日は、ザラバは昨日の9168円よりも低い9093円でした。

(2)8227円→9168円→8639円→9093円→本日8962円引け。

この先で8639円割れ引けになる可能生は?

どうしてその様になると考えるかは、

 “08年10/28の安値6994円からの戻りは、翌週の9521円。
これは、6月高値14601円から6994円まで下げた
下げ幅7607円の3分の1戻しの(7607÷3)=2535円を6994円を
加えた9529円の近似値でした。

今回に当てはめますと、

 10891−8227=2664円、2664円の3分の1は888円。
これに8227円を加えますと9115円。

 本日のザラバ高値は9168円、
上記の9115円を上回ったあとは9093円引け。

もし、ここでない場合は、√値の(-)αが考えられる。

 (10891円×8227円)×√=9465円の(-)α
9465円の(-)αは100円とすれば9365円となる 

上記の08年10月28日の√値は

 (14601円×6994円)×√=10105円だったが、
結果は√値-584円の9521円となっている。
今回の√値9465円から584円を差し引けば、
上記の三分の一戻しの9115円を下回る
8531円となるので適当ではない。

よって、√値(-)αのαが100円で不足なら-200円の9265円

上記から、昨日の9168円が戻り高値だったかも知れず、
仮にそうでなくても、9168円超引けに至ったとしても
9365円や9265円と云った予測上値ではどうかだ。

この見通しで筆者がそうしたことから
個別銘柄を買わないと明示すれば、
会員各位の大多数の方々は→“なるほど”と思うはずで、
逆に、それでも個別銘柄を買うと明示すれば
会員各位の大多数の方々は→“えっ大丈夫か”と
思うと想像されるからである。

アイ波動株式研究所さん、参照

明日も、初心者は様子を見た方が無難なような。
掛けた梯子が、いつ外されるかもしれないような
怖い場面を想像してしまう、私、小心者です。

節分天井、彼岸底の格言は、今年も生きているようです。
お墓参りに行ってきましょうかね。

ウッチィさんは、明日挑戦する株をチャートで決めたみたいですよ。

http://chancetime747.blog99.fc2.com/blog-entry-801.html

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様子をみます。

アイ波動研究所さんより、引用

日経平均はいきなり6.18%下げ、
これと同様のケースは00年4月17日にもあった。

前営業日(金)の20434円引け
(月)の4月17日には、19008円引けで、
6.97%下げがあった。

今回のこの先の参考とするには、
このケースのその後を見るのも一策である。

4月17日は18603円あって19008円引け、
火水木の3日間はモミ合い、
4日後の金曜日から再び下げ始めて、
一旦止まったのは4月12日の20833円から
1か月余り経過した5月26日の15870円で、
その下落率は23.8%。

今回に当てはめれば10891円の
23.8%下値は8296円となる。

現状の予測下値の下方は9200円台、
下値示唆線は8900円くらい。

続きは
http://www.hadou.net/comment.php

しばらくは様子見しか怖くてできません。

霧子さんも、そうみたいです。
http://ameblo.jp/d7m5m10/

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タグ /

日経平均、彼岸底へ向かう?

但し、当サイトでは
先週(土)(日)に精査した結果として、
日経平均株価の6ケ月スローストキャがああなっては、
上値は限定的で、まずは10492円(3月2日安値)を
割れてしまうのではないかと云うことを
考えた次第である。

上値は限定的としても、
そのレベルはあっても1番天井10891円に対する
(い)型2番天井として10950円程度と見られる。

反対に先行して10492円割れ引けに至れば、
2番天井からの売り転換であり、
6ケ月スローストキャのデッドクロスからは
1万円などでは止まりにくい従来例を、
昨日の当コーナーで示した。
アイ波動研究所さんより、続きは ↓
 http://www.hadou.net/comment.php

ただいま、10時45分
日経平均は 10,455.99 −133.51
TOPIX 931.09 13.20

10492円を割れています。
明日は金曜日、マイナス思考が強いので、
迷いましたが、持ち株全部を処分しました。

しばらく様子をみることにします。

11時 日経平均 10,473.81 115.69
    TOPIX  932.11 12.18

 


その間、チャートの勉強をすることにします^^。
チャートの勉強はこちらで・・・。

http://chancetime747.blog99.fc2.com/

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今日で戻り終了の可能性

今日で戻り終了の可能性は多少あり 

 ○○●●○○○●○●○●

中国との関係でしょうか?
9850円までは無理かも〜。


株取引は、しばらくお休みで
様子をみることにします。

菅総理大臣、前原外務大臣
しっかり、頑張ってください!

新聞を見ていると、日本丸
アメリカと中国にいいように
鴨にされてて、、、、。

沈没しそう・・・・

これまでの、株のデータでは
通用しないみたい。

個別銘柄を短期に丁寧に
お付き合いさせていただくしか
ないようです。




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タグ /

日経平均株価の戻りメドは?

日経平均株価は116円高
9626円で週末引け。

日経平均株価の戻りメド
9480円を9月15日に
いきなり素通りしたのは
介入が原因.

これによって、
日経平均株価の戻りメドは
9480円から想定平均98500円へ変更.

その下限9700円は来週21日(火)では
9670円となる。


ただ、NYダウのサイコロジカルが、10勝2敗、
日経平均株価のサイコロジカルも8勝4敗、
騰落レシオも113%台であり、
あまり余裕がない。


今回の戻りは配当落ち最終日の9/27の9850円と仮定、

今後の予測下値も暫定的に計測。
本日変更波動図を掲示した。

☆ 10月25日の予測下値の
  上方の位置は8406円、

  11月25日では上方8293円、
  12月22日では8353円(事実上無効)。

  それに対して、予測下値の下方は
  10月25日時点では8225円、
  11月25日時点では8190円。

  12月22日では8007円となった。

 よって、今回の戻りによって、
 逆天底平行線の上値線(
 定33番の図のd)が
 9850円となることによって、

下向きが急角度だった11408円→9390円の上値線が、
11408円→9850円の上値線となり、
急角度が緩和される。


☆○〜。☆○〜。☆○〜。

☆ 今回の戻りは配当落ち最終日の
  9/27の9850円と仮定

9850円までは上昇するようです。
個別銘柄の短期売買は可能かな?

中長期は、12月9日以降考える。
手持ちの株は、日経平均株価9850円近辺で
整理したほうがよさそうな感じ。

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野村ホールディングス

8604野村ホールディングス(株)

野村HDは一時448円まで下げて461円引け。

今回は為替の介入と直接関係なし、
予測下値待ちを続ける。


終値:459 前比:1 (0.22%)
始値:457
高値:463
安値:448

出来高:56994400
予測値:16日時点の予390〜385
予451達成済

(アイ波動経済研究所より引用)


400円から380円が買い時でしょうか?

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武富士の株価

8564 武富士

武富士は153円割れ引けに至っていないが、
151円が割れ場に変化した。

前回予想詳細

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タグ / 武富士

日経平均株価は当面・・・

当面は強めの相場展開となりそうである。

9400円台後半で止まらなかったこともあり、
強めの相場展開ha,いくらまで上昇するのか?
但し、明日以降急騰かジリ高かは不明。

下記を想像する。

(1)規定60番の9867円(2/09安値)+α

(2)規定60番の10065円(2/26安値)−α

(3)天底平行線9091→8796↑10251では
   明日の位置は9700円丁度
  、日々暦ベースで6円下降する。

(4)天底平行線9091→8796↑10643(5/11)
   明日の位置は9812円で日々6円下降する。

上記(1)〜(4)で、(1)は+αで9900円程度 
(2)は−αで9900円台の下向きな
26週移動平均線へ接触する程度。


(3)になれば個別銘柄を
ヘッジ買いすれば、次の売り転換時に
それを外すことが原則なので、
その際はヘッジ買いに
ロスが出る可能性は高い。

本日からの上ブレ想定は、
当然ながら為替介入である。

それも単独介入である。
それではこの前例として、
03年1月15日以降の為替と
日経平均株価を参考にする。


(為替)1月15日の円相場は118円。
そこからは2月に121円へ円安、
3月は116円〜121円の動き。

5月に115円の円高、
8月に120円の円安、
04年2月に105円の円高、
翌月の3月に112円の円安、
更に4月に103円の円高、

3/16に介入をやめれば
103円の円高となったが、
介入による効果はあったかどうか
ハッキリしない結果である。

03年1月の月中平均は8500円。
その後4/28に7603円のバブル後最安値。


(日経平均株価)その後の8月に
長期上昇相場に転じ、
04年2月の円高に対してはモミ合いで、
月中平均は11000円。

その後の4/26に12195円の
高値をつけたが5/17に10483円へ急落。

その1日前は円/ドルは114円の
04年中の最安値であって、
この時点では円安なのに
日経平均株価は10438円へ急落した。

80年代では230円→120円で
日経平均株価は3倍以上の上昇を見せて、
円高、円安による日経平均株価は、
その時点によって影響は様々である。


以上から、当面の結果は別として
株式市場では円安を好感しているので、
最大で9900円台へ上げると想像。

 

-->

個別銘柄の今後

日経平均株価のボトムは
12月9日前後の予想。


個別銘柄はそれより前の
11月末前後から上昇する
銘柄も出ると想定している。


但し、日経平均株価のボトムが
12月9日よりも大きく
先送りされることがあっても、
何とも云えない。


02年9月4日〜9月19日まで、
8969→9577→9257→9577超引けとなったが、
超引けした日が戻り高値の日であった。

その直後の10/10に8197円まで下げ、
約5ヶ月近い大モミ合い、
03年3月に8197円で底割れしたにみえたが、
下落が収まらず、03年4月28日の7603円。


02/10/10に8197円をつけた日から
ボトムは03年4月28日の6ヶ月後、
6ヶ月も要しての下値は
(8197-7603)=594円下押しただけだった。


ところが個別銘柄の一部、主に中小型株は
02年10月後半から急騰する銘柄がいくつもあった。


もちろん1日半と云った一過性の上げではなく、
(た)状態に転じさせての本格上昇相場を演じ、
3倍化の銘柄もあった。

こうした銘柄のスタートの特長は
出来高急増の続行かつ、超引けや
五陽の示現(規定22番)であった。


出来高急増の続行なくしての
上昇相場はない。


こうしたことに至るには
まだ時間を要しそうで、
現状は02年10月以降のようではなく、
ほんの一部の個別銘柄でしか至っていない。



本日9月10日から12月9日までの
営業日数は、あと59営業日である。

(アイ波動経済研究所より)

☆○。

11月中旬までは、短期での個別銘柄を研究。
11月中旬以降は、中長期で考える、かな?




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SQ日6月と9月、比較

日経平均株価は9月10日、
/140円高、9239円。

本日から中間配当分の60円程度の差で、
中間配当などはない先物12月物とでは
先物が下ザヤとなる。

これは27日まで続く。
よって、28日は60円が剥げ落ちる。

尚、“SQ値(今回は9150円)を上回っての
終り値が出ればその後は上げることが多い”
はウソである。


半年ほど以前に当サイトの会員氏が
調査したところ、その様なことに
なっていないとの集計結果が発表されている。

本日SQ日の売買代金は1兆6661億円。

6月11日のSQ日は2兆2754億円。
“何じゃこれは?”の類である。


出来高が6月SQ日は6月11日、9705円引け.

その直後の6営業日後の6月21日に
10251円のザラバ高値へ546円の
上昇を見せている。

(7/6には9091円へ下げた)。


本日、売買代金が6月に比べて大幅減、
個別銘柄を買った大口投資家は
極めて少なかったとなる。


日経平均株価の140円高、9239円引けは、
1.55%高、TOPIXは6.88ポイント高、
833.72ポイント引けは0.83%高.



割れ引け場が8996円となっている。
8996円割れ引け後の予測下値は
既報のとうりであるので省略する。

問題は9311円を超引けした場合の
戻りメドはどうなのかである。

(1)まずは6月9日の下値9378円±αが
再び候補となる。(規定60番)

(2)上記(1)とさほど変わらないが、
天底平行線の9091(7/6)→
   8796(9/1)↑9750(8/3)で、
演算コーナーでの演算値は
13日時点では9500円ジャスト、

14日では9493円、
  15日では9487円となっている。

上記(1)(2)はいずれも
ザラバ値ベースでの演算。

但し、現状では下落トレンド。

9311円超引けした場合の戻りメドは
上記(1)(2)ではあるが、
9311円超引けに至らないことも・・。


その最大の理由は本日で、
9勝3敗となるサイコロジカル。

9勝3敗では当サイト及び当サイト会員各位の
ほとんどが買いたがらないのが実情。

それは従来の結果による。
従来の結果が9勝3敗以降が悪いと云うことは、
その他の投資家も同様に考えていることになる。

現状が比較的似ている経過は
02年5月27日の高値以降で、
特に似ようとしているのは、
現状と02年9月4日〜9月19日までのパターンであり、
このときは8969→9577→9257→9577超引けとなったが、
超引けした日が戻り高値の日であった。
要するに買えばヤラレの局面であった。


ところで、8月中旬以降において、
個別銘柄は買っても、カラ売っても
利益は得にくくなっているのが
現実である。

実にくだらない局面であった。


それでも、新規買いと新規売りでは、
若干ながら後者が有利な結果となっている。


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タグ / SQ日

日経平均株価のボトムは12月?

07年10月19日に200日移動平均線は、
下向きに転じ、09年8月3日まで下向きが続いた。

07年10月18日の日経平均株価17106円からは、
08年10月28日にボトム6994円をつけた。

200日移動平均線が下向きとなった時期から、
安値をつけた時期までは12ヶ月の期間であった。

上記から、6ヵ月半後にボトムとなったケースを
採用すれば、12月9日となり、
その他も考慮すれば12月9日以降となる。


ボトムとは、その後1年以上において安値更新しない安値と規定した。

日経平均はしばらく、安値更新にむかうらしい。
買いは控えめにしなければ。

個別銘柄の短期売買の研究をします。



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アイ波動研究所、日経平均下値予測

02年6月26日 6月安値10060円
9月19日につけた日銀騒動による高値9884円
(終り値ベース高値9669円)日数は85日後。

2010年6月9日 安値9378円
8月31日につけた日銀騒動による8月30日までの
日数は82日後であったが、

02年9月19日と10年の8月30日に
日足の形はほぼ同様。


02年9月19日がザラバ高値9884円を
つけた後、
9/19 9884円→8197円(10/10).

9/19からの下落率は17.0%下げ。

今回に17%下げを当てはめれば
昨日(8/30)高値9280円からの
17%下げとなった場合は7702円。


その一方で、明日時点の
予測下値上方は8438円。
下方は8275円。

予測下値を達成する日を
仮に9月10日のSQ日とした場合、
予測下値上方が8339円、下方が8178円。

7702円は予測下値の下方8178円から
オーバーシュートで現実的ではない。
よって、7702円の計算は否定、


02年9/19の上昇率は今回よりも昇期間は長くて
9月6日の8969円からの上昇、
上昇率は8969円→9884円で10.2%の上昇率。

今回は8807円→9280円で、5.37%の上昇率。

よって、下記の比計算として、

 10.2:17.0=5.37:A 
A=8.95(内項の積は外項の積に等しい)で
9280円から下げは8.95%。

9280円から8.95%下げれば8449円。
ただ、これだと9月10日のSQ日の
予測下値の上方8339円よりも高い。

但し、この付近か、それよりも
低いだろうとしておく。

ところで、円高対策は空振りとなって、
事実上円高促進対策となっている。

90年代前半の、ある日銀総裁は
“やりすぎた”と感じて
ある時期から公定歩合を下げ始めた。

しかし、株式市場はその都度、
あざ笑うように下げていったと、
当時の日本経済新聞が書いているが、
今回もそれに似たものだろう。


対策してうまくいくなら常に
対策していれば日本経済は万全である。

そうなっていないと云うことは、
対策は対策で、挙党態勢は挙党態勢です
(鳩山氏)と同じである。

今回の下げで日経平均株価が
8300円前後をつけて、当日に売り持ちの
予測下値を達成した銘柄を含めて、
直前1ヶ月以内に予測下値を達成した銘柄は、
直後に底値圏B買い銘柄扱いとする。

11月末前後以降や、日経平均株価の
ボトム候補の12月9日以降ではなくても、

9/10で予測下値を8300円前後で達成してしまえば
4月5日の11408円からは27%下げたことにより、
一旦は中間反騰もあろうと考えられる為である。

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Jトラスト予測上値達成

8508 Jトラスト

Jトラストは予測上値361円に対して、
掲載後2営業日目の本日51円高、
373円まで上げて達成したので、
予測上値の上方を付け加えた。


終値:372 前比:50 (15.53%)
始値:330 高値:373 安値:324

出来高:2350300

予測値:31日時点の予399〜627
予361達成済

いつの日か627円まで、
上がるということでしょうか?

8月25日に275円でポートフォリオに入れてるのに
なんで買わなかったんだろ?

こんなんばっかり・・・・。
2.3日様子みてみます。

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タグ / Jトラスト

アイ波動経済研究所・日経平均株価下方予想

日経平均株価の本日時点の予測下値の位置は、
予測下値の上方が8537円、下方が8373円。


暦ベースで日々それぞれが11円下降していくので、
直近及び当面の下げが緩慢に推移すれば、
9月6日時点の位置は予測下値の
上方が8382円下方は8221円となる。

ここまでくれば、予測下値の下方8221円は
あまりアテにしない方が良いのかも知れない。

予測下値の上方を実現した場合は、
多少の下方オーバーシュートがあっても8221円までは
届かないと考えた方が実践上無難だろう。

 市場では7月1日の9191円(終り値ベース)を
割れ引けしていると云っているが、
そのこと自体に大きな意味はない。

あくまでも8月12日の9065円を
割れ引けすれば意味のあるものであり、
ここを明日割れするかどうかは、
46.7%程度と見ておこう。

☆ まだ11/末〜12/9はすぐではない。

あいはどう経済研究所8.23引用


これって、
予測下値の上方が8537円、下方が8373円。

11月末から、12月9日までに8537円か、8373円まで
下がっていくということなんでしょうね・・・。

9月、10月、11月、12月と3ヶ月半くらい、
日数にして、106日くらいです。

そこまでは、買ってもプラスになる確率は
低いということか・・・・。



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日経平均下方かいり率

アイ波動経済研究所 2010年8月11日

これを読んだら、動いてはいけない!
株を買っても損することになるみたい。

12月にボトムになるって書いてありますが、
そんなに長く様子見ばっかりで、あせってしまいそうです。

でも、買う勇気はないし〜。

個別銘柄で、ディトレの仕方を
勉強しようかな?

★*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:゚・:,。゚・:,。★

☆ ☆下方カイリ率は、まだ8.7%。
底打ちとなるのは遠い。


日経平均株価の直近は下向きな
13週移動平均線の位置まで戻して、
4日に9505円割れ引けに至った
翌日に大きめのアヤ戻しがあって、
9505円割れ引け時の安値は9474円だった。

この9474円を本日において割れ引けしたことは、
日経225先物であれ、個別銘柄であれ、
買えばヤラレる典型的な局面であると云える。

日足は25日移動平均線の下に入り込んでの
9474円割れ引けであるので、
25日移動平均線がらみの売り転換の形となっている。


(き)状態下で個別銘柄を
買って儲けようとすること自体に問題があろう。

こうしたことから、本日の9474円割れ引けは、
この先で7月6日につけた9091円を
割れ引けへ誘動する可能性は高いと云える。

 本日の258円安、9292円引けによって、
本日大引け段階における下向きな200日移動平均線は
昨日よりも約5円下降して10177円となった。

下方カイリ率は、まだ8.7%である。
底打ちとなるのは遠い。

これに関しては、先日に示した下記が
ボトム時における200日移動平均線からの
下方カイリである。


(7)08年10月28日→ボトム6994円→200日移動平均線からの下方カイリ率 は 45.69%だった

(8)?→ボトム?→200日移動平均線からの下方カイリ率?

上記(1)〜(7)の平均下方カイリ率は27.21%である。
但し、ベラボウな下方カイリ率45.69%となった
(7)を除いて(1)〜(6)の平均下方カイリ率は24.13%である。

そこで、今回の(8)であるが、
200日移動平均線は日々平均で約1.5円下降している。

12月9日になれば約120円下降して10070円と仮定し、
そこからの24.13%下方カイリ率なら7640円となる。

最低の(6)の14.36%下方カイリ率なら、
8624円となる。

200日移動平均線が下向きとなった
5月24日以降で最大の下方カイリ率となったのは、
7月6日のザラバ安値9091円をつけた際は
11.35%でしかなく、上記(1)〜(7)を見れば、
9091円がボトムとは云えないことになる。”

上記以外のメドとして、7回のボトムは
200日移動平均線が下向きとなった日
(今回は5/24)から早くても6.5ヶ月後にしか
ボトムとならない前例となっていることも説明した。

“今回だけ”はもっと早く底打ちするのでは、
と云うことについては却下する。

根拠が乏しい為。尚、明日はいくらか戻した方が良い

アイ波動研究所8.11

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アイ波動研究所、ボトム?

☆ 今は買い時ではないらしい。

  11月末くらいまで、様子を見たほうが良い
  ということらしいのですが・・・・・。

(8)10年5月24日に200日移動平均線は下向きに転じ、
○○年○月○日まで下向きが続いたが、
10年5月24日の日経平均株価9784円からは、
10年12月9日にボトム○○円をつけた。

200日移動平均線が下向きとなった時期から、
ボトムをつけた時期までは6ヵ月半の期間だった。

上記(8)は(1)と同様になるならば、
最も早くボトムをつけるのは、
6ヵ月半後の12月9日と云うことになる。

(1)〜(7)と(8)が大きく食い違う可能性は、
さほどないと考えておくのが妥当。

“今回だけはそうはならない”とする
根拠がないので。

尚、ボトムとは、以後1年以上の期間において
下回らない安値と規定した。”

上記は日経平均株価に対してのものである。

個別銘柄に対しては、常々においてある日突然

「売り建て銘柄の全てが予測下値を達成しました」
と云うことは一度もなく、
五月雨的に達成している。

よって、11月末付近からは日経平均株価の
ボトムが近いところになったなら、
個別銘柄のケース4転換
かつ規定55番の図2のb´に至れば、

仮に予測下値を達成していなくても売り持ちを利確し、
新規買いに転じるのが妥当である。

“11月末って遠いね”と
思われるかも知れないが、
あと78日営業後である。

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アイ波動経済研究所7.23

“ ○NYダウは10322ドル引けへ反発。

23日の日経平均株価終値は単純数値差950程度を続行。
10322−950=9372円前後引け。

尚、ケース4へは9158円以上引けをもって実現済み
9807円超引けが必要。

但し、4月からの上値の切り下げは下記。

11408→11213→10638→10251→9807→?

直近は3回連続で上値は切り下げ、
その幅は400円前後なので9407円前後か、
最大でも9806円まででしょう。

また、戻りがあることで、
サイコロジカルや騰落レシオの寿命が延びる。”

このところの戻りメドは、6月21日の10251円は、
5月7日の押し目10257円±αの−α。

7月14日の9807円は、2月9日の押し目9867円±αの−α、
規定60番が働いた。


(1)11213円(4月27日)→10251円(6月21日)→で
7月14日時点の位置は9874円だったが、
これを達成せず9807円で戻り完了となった。

今回においての短期上値連結線は下記の(2)

(2)10251円(6月21日→9807円(7月14日)→で
26日時点での位置は9583円、
27日では9565円、
28日では9546円となっている(演算コーナーで)。

もうひとつの候補は、再び(1)に戻ることになる。

なぜなら、
(1)では7月14日に9874円を達成していないことによる。
これを使った場合は、26日時点での位置は9682円、
27日では9666円、
28日では9651円となっている(演算コーナーで)

 
以上から、この戻り期間は短命と

 ○26日の戻りメドは9583円〜9682円

 ○27日の戻りメドは9565円〜9666円

 ○28日の戻りメドは9546円〜9651円

上記の見方は26日に9583円〜9682円の範囲へ戻せば、
それで戻りエンド。

26日にそこまで戻さない場合は
27日に9565円〜9666円の範囲へ戻せば、
それで戻りエンドとなる。

但し、26日〜28日の位置まで戻ることなく、
スポイル引け先行に至れば
26日〜28日の位置まで戻ることはないと考えられる。

よって、個別銘柄の新規買いは原則禁止。

1円〜2円に取りに行って、
50円の損失に至る様なことも起こりかねない為。

最終ボトムは12月中旬
又はそれ以降であることを忘れてはならない。


ケース4は生きる。
これは戻りメドを上回る9807円を
すんなり抜け超引けしないと考えられる為。

 9091→9807→9176→9682(仮)→9400(仮)→9682超引け

上記の場合でも右下がりの天底平行線では9870円前。

一方、来週のどこかで、
9357円以下の終り値があった場合はケース5に転落。

☆  きょうのまとめ

戻りメドは、9807円
9682円を26日(月)に超え引けするか?

個別銘柄を買っても、小さな利幅しかない。
むしろ、逃げ遅れると、大きな損になる。

様子見しかないなあ!

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9091円を割る?

TOPIXの方は16.02ポイント安、840.58ポイント
週末引け小勢売り転換、ケース5へ転落。

これにより、近々にもTOPIXは
7月1日の825ポイントを割れ引けする可能性、

日経平均株価は7月6日の9091円を割れ引けする可能性がある。

本日はザラバ安値9392円をつけており、

(B)9091→9807→9100→9350→9100円割れ引け→予8500台

日経平均株価は9091円から9807円へ7.87%戻しており、
8%近いケースは、たいがいはストレートに
9091円割れ引けに進まず、“ワンクッション”が
入ることが多いことによる。

下押した後のボトムは一つだけである。

4月8日の11408円からは、一旦止まったのは、
現時点で4ヶ所ある。

それは下記。

(1)4月23日のザラバ安値10865円で一旦止まった、
ここがボトムにはならなかった。
個人投資家の信用買い残が増加したのは、
この辺りからで、信用買い残が増加したのなら
現物買い残も増加したと見られる。

(2)次に連休明けは高い等と、個人投資家が煽られて
5月7日の10257円で一旦止まった。

(3)次に10257円割れ引けから5月27日に9395円で
一旦止まった。そこからは9378円を経て、
10257円が規定60番の抵抗帯であるのに、
10251円まで買われたが、

(4)その直後に9091円まで下げて一旦止まった。
ここは昨年7月の90500→同年11月の9076円→9120円で
下値連結線の位置で一旦止まった。

(5)その後は9091円をつけた7月6日から
6営業日しか戻さずに9807円が戻り高値となった。

ここも9867円が規定60番の抵抗帯であり、
上記(3)の10257円に対し、10251円と云う(-)6円から、
今回は9867円(-)60円の9807円となってしまっている。


(5)本日は大陰線引けの9408円引けとなったものであり、
9091円では、これまで通り一旦止まっただけと
見ておいた方が良く、“たった一つのボトム”は
そう簡単に見出せるものではない。


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タグ / 売り転換

アイ波動研究所(き)状態

(き)状態(13週移動平均線も26週移動平均線も下向き)では
上値、下値が切り下がるものであるので、
6月21日の10251円は超えにくい。

この(き)状態は日経平均株価では
11408円から9091円へ20.3%もの下落率を示したことから、
(き)状態を崩すことは簡単ではない。

00年5月から01年3月までの(き)状態では
20833円から11433円へ45.1%下げており、

01年5月〜9月にかけての(き)状態は
14556円から9382円へ35.5%の下げが追加され、

02年5月〜03年4月までの(き)状態では
12081円から7603円へ37.0%の下げで、

07年8月からの(き)状態では
18297円から11691円へ36.1%下げ、

08年8月からの(き)状態では
14601円から6994円へ52%下げており、

いずれも長期上昇相場への
シグナルが出ていない局面での出来事で、

今回も09年3月10日の終り値ベース
最安値7021円からは長期上昇相場のシグナルは出ていない。

前述の下げは多くの人が

“そんなに下げるとは思わなかった”
中で起こったことである。

こうしたことから、結果はどうであれ、
そうそう簡単に“儲かる上昇”
見込みは控えざるを得ないのである。

尚、最近の日々売買代金が少ないことは、
そう思っている投資家が多いと想像される。

前述の(き)状態による下落相場においては、

途中に終り値が13週移動平均線の上に出る
又はケース4にもケース7にも至れば買ってみるのも一策だが、

“何や、もうひとつ儲からなかったがな”になれば、
再び(き)状態へ向かうか、
(き)状態続行となるその直前には
ケース5やケース8に至るものである。

ただ、(き)状態にも戻りはある。
それが今である可能性は大。

-->

9547円超引けになれば

昨日にケース4へ形の上だけで改善したが、
1日でケース5に戻った。

今週の週末以外ではこの様に不安定となるが、
週末に9547円超引けに至れば来週は安定するものだ。

“ ○当面の日経平均株価の上値は既報の通り9867円前後。

 多分、この辺りで一旦は止まり、以後下記のような経過のいずれかが考えられます。

 (A)9091→9867→9560→9867超引け 
    (9560は想定値)

 (B)9091→9867→9560→9800→9560割れ引け 
    (9800は想定値)


アイ波動研究所より
http://www.hadou.net/comment.php?gclid=CP2-q-DulYkCFQn7YgodRiJqAg

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タグ / 株価

日経平均上値は9867円前後?

日経平均株価は、小幅反落の37円安、9548円。


これで、ケース5はケース4へたった1円の差で反転、
新値三本足の陽転値は9694円超引けが条件、


 6月9日の9378円→6月21日の10251円へ9.30%高、

 7月6日の9091円→7月16日に9867円へ8.53%高と想定、
 実現日の7月16日は前回の6月9日から6月21日への
 8営業日後に実現したのと同様の
 7月6日から8営業日後と想定。

 
 ○当面の日経平均株価の上値は
  既報の通り9867円前後。

 多分、この辺りで一旦は止まり、
 以後下記のような経過のいずれか。

 (A)9091→9867→9560→9867超引け     
          (9560は想定値)

 (B)9091→9867→9560→9800→9560割れ引け 
          (9800は想定値)

 以上から、もし(A)に至れば、個別銘柄を
 戻りメドで売り建ての売り直しを実行すれば
 持ち上げられることになります。

 よって、売り直しは上記の(B)の9560割れ引け
 となった場合のあととします。

(A)の場合の予測上値は10260円前後でなければ
   10800どころが考えられます。(

(B)の場合は9091割れ引けを経て、
   日々12円下降する予測下値は、
   20日後なら8574円が考えられます。”

 上記の(A)(B)のうち、実際において、
 どちらの可能性が高いかだが、
(B)の可能性が多少なりとも高い。

 その理由は下記。

 (1)現状は下落トレンドの(き)状態である。

 (2)現状は12ヶ月移動平均線も24ヶ月移動平均線も
   下向きの月足ベースでも(き)状態である。

 (3)直近では9091円で一旦止まって戻したが、
   200日移動平均線の下向きに変化はない。

 75日移動平均線は200日移動平均線へデッドクロス済みでもある。

 (4)下向きな200日移動平均線に対しての
    下方カイリ率は、9091円の安値をつけた日に、
    ザラバベースで10.38%だった。

  200日移動平均線が下向き局面のとき、
  下方カイリ率10%余りで底打ちとなることは少ない。

 (5)終り値ベースで最安値付近だった
   7月5日の騰落レシオは88.4%であり、
   これでボトムを打ったケースは探すのが難しい。

 また、(A)(B)は両論併記として書いたが、
 10800円の可能性は低く、200日移動平均線の付近である
 10260円の可能性はかなりの差で高いとみられる。

もし、10800円どころがあれば、
その後は年末まで9250円〜10800円の往来相場となる公算。

 日々出来高、売買代金がいつまでも、低水準。
 信用貸借倍率が悪すぎて、7月2日(金)時点の
 信用売り残は6120億と最少を更新しており、
 これでは再び下げて来たときの下支えは弱く、
 信用買い残の多さから循環放り投げが
 誘発される可能性もある。

アイ波動研究所

☆ まとめ

日経平均株価の上昇はそんなに長く続かない。

7月16日前後まで、

信用買い残が多く投売りの心配あり。

9560割れ引けとなった場合。
9091割れ引けを経て、日々12円下降する予測下値は、
20日後なら8574円が考えられます。”

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タグ / 日経平均

12051円はあるのか?

尚、来週においては、日経平均株価は
9547円超引けでケース4となる。

それならナゼ本日の9585円引けでケース4にならないのかは、
そう云う構造になっているからとしか云えない。

よって、(月)に本日終り値よりも安い
9560円引けとなってもケース4となる。

但し、そうなっても週央に9545円以下の終り値が出れば、
再びケース5に戻ってしまう。

週末でのケース4の確定が必要となる。

TOPIXは来週851.90ポイント超引けでケース4となる。



但し、週央に851.00ポイント以下の
終り値が出れば再びケース5に戻る。

但し、ケース7は少し遅れて実現する様な形になっていない。

また、直近では1月中旬にケース4と
ケース7が対立している。

ケース4では手仕舞い売りや新規売りせよとなっているが、
ケース7ではどうであれ押し目買いの方が
良いとの指示となっている。

日経平均株価が少し遅れて7月末に
ケース7が確定するのは、
7月末が12051円以上の場合だが、
これはないだろう。


☆ まとめ
押し目買いはまだ怖いということでしょうか?

個別で短期でいくしかないようですが・・・。



☆ 6がつ15日の日記 ☆
これについては、
7〜8月にとんでもない海外事情が
発生しない限り、今年の高値は
4月5日の11408円、安値は9378円で、
年内はこのゾーン内で上下すると考えておこう。




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タグ / 日経平均

9913円いくの?

9800円台までか   

●○●●●●●○○○●○


日経平均株価は256円高、9535円。

この9535円引けにについては、想定の範囲。

“ □本日の日経平均株価終値は、
NYダウとの単純数値差500前後として
9518円前後が考えられます。

より重要なTOPIXは日経平均株価の上昇率よりも
低く終わる可能性があります。”

 

○ 今週末9日に日経平均株価が9364円超引けなら、
  週末引け小勢買い転換となる。

週末引け小勢買い転換とは、
最高値又は戻り高値から10%程度又はそれ以上下げ、
予測下値達成(以前に示していた予測下値到達(
9050→9076→の下値連結線の位置9120円が生き返ったと解釈)

かつ当該週の週初、週央に最安値aとなり、
週末終値がaの1.03倍超となった場合。


○仮に今週末において9364円超引けとなって、
週末引け小勢買い転換となっても、
今週中のケース4への反転は9913円超引け。

これのどちらを優先すれば有利かを、
かねてから集計していました。

90年以降に32件の週末引け小勢買い転換。
そのうち、下記のような判別結果。

(1)ケース5であることの判断を
   優先したことが、結果良だった→13件

(2)週末引け小勢買い転換買いを
   優先したことが、結果良だった→7件

 3)どちらも重複したが、結果良だった→8件

(4)どちらも重複したが、結果は悪かった→4件

上記の(1)の結果良は週末引け小勢買い転換した時点でも、
ケース5であるのに、週末引け小勢買い転換買い実行の結果は
悪くて買わずに済んで良かったという意味。

結果が悪かったとするのは、
週末引け小勢買い転換の終値を買っても、
以後4%台の上値しかなかったり、
買値から直後の週に、4%すら上げず、
ザラバで6%以上の下値があったケース。

日経平均株価の上げ余地が4%強まででは、
上げ期間も短いと考えられ、
個別銘柄は変な銘柄がマレに大きく上げる程度で、
それが10銘柄出ても、東証一部銘柄1670銘柄の
1670分の10という低確率と考えてください。


以上から、仮に今週末に日経平均株価が週末引け
小勢買い転換した場合は、今回は上記(1)に該当します。

ただ、(2)も馬鹿に出来ないので、
先物の売り持ちは半分利確したあとは様子見が妥当です。

個別銘柄においてもケース4に至ったケースの
売り持ちも半分利確が妥当です。

尚、週末引け小勢買い転換に至るには、
多分(木)(金)の両日上げないと
実現しない可能性があります。


○実現した場合の予測上値は、
前回の9378円から8営業日を経ての10251円
(規定60番の10257の−αに対応)をつけたのと同様に、
今回も9091円の7/06から8営業日後の7/16に、9867円−α。

その後は、現状も今後も(き)状態につき、
9091円割れ引けを心配すべきです。
(き)状態は上値も下値も切り下げて進みます。”

上記の(2)ではケース4に至っていなくても、
これを気にせず、週末引け小勢買い転換を
優先した場合に好結果となったと云うことであるが、
やや無理があるとの結論である。

但し、全く無視も乱暴なので、
日経225先物ではじめとする売り持ちは
ケース5のままであっても半分利確又は損なし
手仕舞いとするものである。

個別銘柄の買い持ちは事情の如何を問わず持続である。

但し、再びTOPIX、日経平均株価が
下げてくる可能性は低くなく、
この点からは半分利確したあとに、
“利確しなかったことにしてしまって”
更に上ブレあれば、その上値で売り直しとするものである。

但し、この件は

単独とならないケースは、若干ながらリスクは生じる。
最後にNYダウとの関連であるが、それについては下記。

○ この項は最後に書いた項ですが、
NYダウは274ドル高、10018ドルで終わりました。

これでは上値余地は小さそうです。
NY市場の投資家はお天気屋なので、
大引け1時間後には一部の投資家は気付くでしょう。”

 上記ではNYダウの当面の上値メドを
10080ドル〜10310ドルとなっているが、

もし、10080ドル付近に留まれば、日経平均株価は
単純数値差から
9600円どころまでしか上げない可能性がある。

 

☆ 最後に
  “同じことは何度もワンパターンの様に起こる”の
                      巻である。

○ 今日のNYダウは当サイト象徴話となった、
  02年7/05の324ドル高(9379ドル引け)ほどには
  上げませんね。

ちなみに、02年7/05は週末で、9379ドル引けは
週末引け小勢買い転換でした。

但し、翌営業日の7/08はザラバ9410ドルあって
9274ドル引けの104ドル安でした。

その後の11営業日後に7702ドル引けへ
18.1%も下げてます。

上から下までの下げ率は38%強でした。

当時のNYダウも日経平均株価も、
初心者は買えば儲かるかも、
と考える偽装場面も作る(き)状態かつ、
24ヶ月移動平均線も12ヶ月移動平均線も下向きでした。

今も同じですね。
常にあるような状況と、
そうそうある訳ではない当時や今は区別したいものです。”


上記は代表例であるが、
アツくなる投資家や初心者は、
この様なとき、

「買う人ばかりで売る人がいない」と
  錯覚する様だ。

売る人がいたから値段がついているのである。
また、買ったものは後日に売ってくるものだ。

日経平均株価の12ヶ月移動平均線だけでも
下向きを解消させることが出来るのは、

今月末の終り値が10400円以上の場合であり、
可能性は極めて低い。

よって、危険な状態が続く公算である。

 ◎本日の日経平均株価、TOPIXが
大幅高で終わっているのに、
ケース5からケース4に変化した銘柄はたったの5銘柄であった。


◎ 7月5日以降の騰落レシオが92%では、
  7月6日の9091円が大底となることはない。

もし、大底となれば晴天の霹靂と扱う。

 ☆ まとめ、

7月6日の9091円が大底となることはない。

日経平均株価は9600円までしか上げないかも?。

日経平均株価の12ヶ月移動平均線だけでも
下向きを解消させることが出来るのは、
今月末の終り値が10400円以上の場合であり、
可能性は極めて低い。

待つしかないようです〜。




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9913円

日経平均株価の波動上の抜け超引け場は、
規定55番の図5のdが9091円、
現時点では抜け超引け場は存在しない。

逆に割れ場は、9091円から同日中に9351円へ戻し、
この戻りは2%小波動戻し(2.0〜3.3%戻し)の
2.85%を戻しているので、
9091円が規定55番図5のdとなり、
9351円がeとなり、割れ場はdの9091円となる。

前述で抜け超引け場はないとしたが
ほぼ年内は不可能な抜け超引け場として、
現時点に限っては4月5日の11408円しかない。

また、今週中に9913円を上回る終り値が出ればケース4となるが、
ケース4は上昇トレンド下でも下落トレンド下でも、
実現した場合、何の考慮もなく、ケース4はケース4ではある。

現状は下落トレンドである。
よって、昨日、本日と下押して、結局はケース5に戻った。


当面の日経平均株価は9091円割れ引けに至れば基本的には、
予測下値の上方に下げることが信じられるところである。

尚、日経平均株価の予測下値の上方は
予測波動図本日時点での位置は8875円で
日々12円下降するが、TOPIXの予測下値の上方は
799ポイント。

これらは逆天底平行線で計測されたものである。

特に意識しての波動図の作成をした訳ではないが、
8875は799の約11倍のものであり、
これはNT倍率の約10倍台に限りなく近いものである。

尚、頼りないNYダウと同様の
日経平均株価の単純数値差は、
昨日のNYダウは9743ドル引けで、
本日の日経平均株価は9279円であるので、

(9743-9279)=464となっている。

これは直近の580から縮小しているので、
縮小の次は拡大だと考えた方が良い。

予測下値の上方を取りあえずは8900ドル台前半としたが、
対数グラフ上の中間点は
(安値6469×高値11258)×√=8534ドルとなる。

これは予測下値の下方となる。

下値示唆線は留保するが、8534ドルが実現すれば、

単純数値差からは、
日経平均株価の予測下値下方は8000円どころとなる.

これも日経平均株価の
予測波動図にある8000円どころと一致する。

あまり一致しすぎると不気味で達成しないこともあるが、
もっと不気味なのは、いずれもがケース8のFの位置が、
この22年間になかった位置まで下降していることである。

これはいかに下降しても、
その後に相場は大きく下げたとする先日の説明は下記。

“ 例えば、08年6月にケース5に至った時点の
日経平均株価は13973円引け。

ここから12863円引けへ約1100円下げて、
Fは約77ポイントも下降して、12.79%となった。

そして12863円引けから10月の7649円引けへ
約5200円下げた際に、Fはどうなったかであるが、

当然更に77ポイントも下げることはなく、
(そんなことになればFは(-)を示すが
その様な構造になっていない)4.4%へ
8.3ポイント下げただけである。

よって、“20%以下は危ない”と云うことになっていない。

逆に危ないと思うこと自体が危ないこともあるのである。”

☆ まとめ

割れ場、dの9091円を割らなかったわ。

今週中に9913円を上回る終り値が出ればケース4となるが、・・・

今日、大幅アップしておりますが、9913円を上回るのでしょうか?

だましのような気もするし、
もう少し様子見しまう。



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ボトム時の騰落レシオ

 
昨日までの9147円に対する2%戻しで、
9330円(2%ギリギリ戻し)〜9448円
(上限3.3%戻し)をメド.

本日は9091円からの2%戻し、
ザラバ高値9351円、2.85%戻し、
上限の3.3%戻しは9391円、

明日前場にこれをつけた後は
戻り達成感が出そう。

そもそも2%戻しについては、
あった方が良いとしたもので、
当然想定内の話である。

7月1日の9147円までは
6月21日の10251円から、
9%近いワントレンド下げ.

6月30日のザラバ9347円においても
同様のことを説明した。

なぜ2%戻しがあった方が良いのか、

一言で云えば相場リズムに反しない方が良く、
反すれば相場展開がおかしくなることによる。

本日のザラバ安値9091円は
ギリギリの戻し点であったかも知れない。

本日でサイコロジカルは5勝7敗、
窮屈感はなくなった。

騰落レシオは本日時点で92.8%、
本日時点における最安値9091円が
ボトムではないことを示す。

ボトム時の騰落レシオはもっと低いものだ。

60%台か場合によっては50%台が通例である。

また、ケース7に至る兆候は全くないのも、
本日がボトムでない事を伺わせるものである。


尚、日経平均株価について、
先週末に、今週中では9959円を
上回る終り値が出ないと
ケース4には至らないとした、


本日は9091円まで安値更新したので、
これによって、多少変化し、
9913円を上回る終り値が出た場合と変わった。

どちらであれ、無理だろう。

◎ 4月5日のザラバ最高値11408円高値をつけた日からは、
本日で3ヶ月を超え、9091円までの下落率は20%を突破した。

TOPIXの方は、7月1日の825ポイントから、
本日847ポイント引けへ戻して、2.66%戻しとなって、
日経平均株価との差はつめている。

こちらがケース4へ至るのは今週中なら
876ポイント超引けとなっている。

これも無理だろう。

つまり、個別銘柄を買って、
標準的な利益が得られる局面ではないと云える。

◎一方、ドル/円の予測上値下方は87.0円前後・
上方81.5円前後のいずれかとした事に変更はない。

 
◎中国上海総合は予測下値の下方の位置が
2330ポイントだった7月2日に2319ポイントをつけて達成した。

ここから戻してはいるが、トレンドの継続性等から、
遠からず2319ポイントを下回ってくるだろう。

ケース5から僅かな出目でケース4となった。
これについては出目が小さいこともあるので、
週末でどうなっているのかを
見ないと確定するものではない。


◎NYダウは、24時間取引のNYダウ先物が、
9508ドルあって9635ドル(日本時間の16時35分時点)へ
先週末の9575ドルよりも60ドル近く上げている。

これは日経平均株価ごときに
単純数値差を大きく縮小されてたまるかと云ったところか。



☆ 今日のまとめ、

つまり、個別銘柄を買って、
標準的な利益が得られる局面ではないと云える。


まだ、上がりながらも下がっていく・・・ということらしい。
ディトレができたらいいけど、それ以外は
まだ買う時期ではないのかな?

ボトム時の騰落レシオはもっと低いものだ。
60%台か場合によっては50%台が通例である。


アイ波動研究所





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3勝9敗

○●●○●●○●●●●●

TOPIXは既に6月30日で3勝9敗。

3勝9敗でも本日7月1日も下げれば、
今回は日経平均株価ともども、
3勝9敗でも“へっちゃら”の臭いもしますね。

また、2勝10敗になりますと、
そう簡単には1勝11敗には進まないものです。

08年10/8の9203円引けで3勝9敗になったので、
もし「やーめた」としていれば、
13営業日後の10/28に、
ザラバ最安値6994円に遭遇しています。

その前日の10/27は
当時の終値ベースの最安値の日でしたが、
サイコロジカルは5勝7敗でした。

3勝9敗が必ずしも絶対的警戒
又は影響ラインとする結果にはなっていません。”

それ以外の下落トレンド継続要因は下記。

(1)上昇トレンドであれ、下落トレンドであれ、
学説はトレンドの継続性が云われており、
“トレンドにつけ”としている。

(2)信用買い残が多すぎ、信用売り残が少なすぎて、
下値抵抗力は小さい。

(3)信用取り引きで買わないで
現物で買った投資家も
大量の高値シコリとなっている。

 4)そのうち、(2)における
追証支払いの可否で、
循環放り投げ現象も顕在化する。

 5)下げ止まれば、年後半は12000円
などと云った見通しが聞かれるが、
4月高値がほぼ確定している中での、
その様な楽観論あれば、
通例ではまだまだ下げることが多い。

(6)長期上昇相場に転じるシグナルを出すには、
その直前の安値は
“前二例”(99年と03年)のとおりになれば、
7457円〜7210円(6月28日の当コーナーを参照)と
云った可能性はまだ消えていない。

以上から、当面はアヤ戻しがあっても、
ケース4には至りにくい可能性がある。

当面のアヤ戻しはザラバベースで
9370円〜9440円があるかどうかと
云ったところである。

あった方が良いか悪いかは、
総合的見地からはあった方が良い。

☆ まとめ

7月20日前後には7457円〜7210円になるんだろうか?

まだ、1500円も下がるんだろうか?
臆病になっております。



 

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騰落レシオは98%

本日時点のサイコロジカルは7勝5敗のま

25日移動平均線からの上方カイリ率は4.42%。
騰落レシオは98%となった。

そう極端な状況は終わっている。

当サイトでは底値圏B買い局面としての新規買いは、
10470円までの上値余地を勘案して、
もう実行しては取り止めているが、
これは上げ切った直後から下げるからに外ならない。

その下げメドを8630円どころか、
場合によっては7520円と示す
ハイクラスな専門家が存在する

(当サイトの方針は、戻り高値をつけ切って、
いくらの高値になるかを見ないと、
予測上値は決められないし、
順を追ってのものとするものである)。

その高値は前述の10800円台なら、
左側天井10982円(1月15日)、
中央天井11408円、
右側天井10800円台で
美しい三尊天井となるが、

10470円では、そうそう美しくない
三尊天井となる。

明日も大幅高となる可能性は低い。

相場と云うものは予測上値まで
待っている場合は長く感じるものである。

本日の上昇で25日移動平均線は、
下向きを限りなく横バイに転じさせた。
この点は解消されたと云える。

 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
きょうの日経平均は、下げるみたい。

10470、か10800まであげきるには、
相場と云うものは予測上値まで
待っている場合は長く感じるものである。
 らしい。

どれくらいの時間がかかるんだろう?

しばらくは個別の銘柄を、短期で売買するかたちかな?



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タグ / 騰落レシオ

3週間戻る

☆ 本日からそれを待たずに、
  積極的な新規買い解禁とする。

但し、この先での突っ込み押し目も
新規買いとしたい。

こうしたことから、
予算を全部本日に使い切るのは
セオリーからは外れる。

何度か説明したが、
“早く買わないと売り切れてしまう”と
云うことは考えない方が良い。

現実にはこの様なことにはなっていない。

先週までは、日経平均株価が
下げた場合のケースと上げた場合のケースの
2通りの波動図を示していたが、
本日からは上げた場合の
予測上値を示す波動図のみとした。

但し、予測上値の10860円どころは取り払った。

予10260円か10470円とした。

これだと3週間〜2ヶ月弱の期間の
上昇見込みは、3週間程度しか戻り期間は
ないと見ておいて良いようだ。

昨年11月27日の9076円を
安値となった際と現状では、
200日移動平均線の向きが違う。

昨年11月27日は上向きであり、
今回は5月24日からは下向きであり、
今の局面でそう強気になる訳にはいかない。

よって、日経平均株価の予測上値は
10260円か10470円である。

10470円は、一時的に200日移動平均線を
僅かに上回っても、13週移動平均線や
26週移動平均線の位置は上回らないと見て、
規定60番系の下値連結延長線の

9050円(09/7/13)→9867(10/2/9)→
による位置が当面は10470円である。

ここまで戻した後は下げるだろうが、

その下値は9000円以下にはならず、
9378円以上か前後と考える方が無難だ。

4月高値となった場合は、
年内中に高値更新のないのが4月高値であり、
下げはそう大きくはないケースと

00年4月高値の様に、その後の3年間で
63.5%下げとなるケースがあった。

これについては、
7〜8月にとんでもない海外事情が
発生しない限り、今年の高値は
4月5日の11408円、安値は9378円で、
年内はこのゾーン内で上下すると考えておこう。

尚、市場の一部には、
上値は1万円までとする説がある様だ。
それが事実で終われば、
そんなインケツな相場では、
その先は9000円を割れる可能性がある。

その様な可能性は0でないにしても
低いものと考えられる。

ただ、明日は上げ一服の
下押しの可能性はある。

今日のまとめ。

☆ 積極的な新規買い解禁

☆ 今回の、日経平均株価の予測上値は
  10260円か10470円。

☆ 3週間程度しか戻り期間はない。
  ということは、6月10日から、3週間は
  6月いっぱい?かな・・・・

☆ その後下げる。
  下値は9000円以下にはならず、9378円前後

☆ 今年の高値は4月5日の11408円、
  安値は9378円で、
  年内はこの枠内で上下する。

  12000円はないみたい・・・。

☆ この先での突っ込み押し目も
  新規買いとしたい。

  下がることも頭の中に入れて
  こうしたことから、
  予算を全部本日に使い切るのは
  セオリーからは外れる。

  持っているお金を一気に全部、
  買ってはいけない!と

  3分の1残そうか?残っているかな?




 

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タグ / 株式

7月末〜8月末

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☆ 4底値圏B買い銘柄で、売り持ちを利確、
  トントンにもならないケースは
  買い持ちとともに持続。
  高値圏到達後に決着する。


  よほどのことがないと、
  7月末〜8月末12ヶ月移動平均線が
  24ヶ月移動平均線へデッドクロスする。

  4月高値の可能性が動かない限り、、
  今回の中間反騰が終われば7月末以降は
  再び下落基調に戻る可能性が高いです。


☆ 今回の上昇期間は、3週間から最長2ヶ月弱で
  2/10〜4/05と同程度が精一杯でしょう。

  当時は(た)状態で今回は事実上の(き)状態ですので。

☆ 日経平均株価の予測上値は10260前後と
  考えておくのが無難です(注1の趣旨)。

  信用買い残は、4/16日の高値圏
  (日経平均株価ベースで11000円前後)から
  5000億円増加し続けています。

 “何だ5000億円くらい”等と考えてはいけません。
  時期を同じくして、現物で高値圏を買った投資家の、
  買いぶら下がりは5000億円の5〜10倍あると考えて下さい。

  これらは買値に戻ろうものなら
  手仕舞い売りしてしてくるので、
  
 “戻り待ちに戻りなし”に追いやられ、
  上値が伸びません。

  そうした高値買いしなかった投資家も
  迷惑というものです。”


上記のNYダウは多分、13週スローストキャの
ゴールデンクロスに至っているだろうとの
ことで成立した話である。

本日においてNYダウは反動安があっても
10425ドル超引けは容易ではなく、
やや高いのではないかとの感がある。

これを来週にかけて引き下げるには、
13週スローストキャの構造からは、
6月8日のザラバ安値9757ドルを安値更新するか、
そうならなくても一定の期間底値圏で
モミ合うことが必要である。

また、上記(6)においての予測上値は念の為、
規定60番系の下値連結延長線として、
9050円(昨年7月13日)→9867円(今年2月9日)
→での10470円をつけ加えることとする。

但し、TOPIXの13週スローストキャの
ゴールデンクロスが実現せずじまいなら全て無効とする。


今日のまとめ、

☆ 今の上昇期間は、3週間から最長2ヶ月弱。
  
☆ 日経平均株価の予測上値は10260前後と
  考えておくのが無難

6月10日から2週間は、6月末、
2ヶ月は8月10日くらい・・・。

6月いっぱいは大丈夫?
7月に入ったらデイトレ?かな・・・・

デイトレの練習しとかなきゃ。
どんくさいおばちゃんには厳しいかも。

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 今日の重要コメント2010年6月11日

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タグ /

詐欺にご注意

直近の本日まで日経平均株価の波動は、下記。
不要なところは省略してのもの

 9395円→9962円→9378円→9544円

上記については、9378円から9544円へは
1.77%しか戻していないので、
2%戻し(2.0〜3.3%戻し)でもない。

よって、9378円は割れ場ではないので、
割れ場は発生していない。

また、抜け超引け場も、
やや大きい波動となっているが、
5月27日の9395円に対し、
6月9日の9378円は下値切り下げなので、
9962円は抜け場にならない。

こうしたことから、当面において
9378円→9544円を9600円程度まで戻せば、
9378円が割れ場となる。

また、9378円→9600円→9400円となって、
9400円で下げ止まり切れば
9600円が抜け超引け場となる。

別途9600円程度まで戻さずに下げる場合は、
1.77%の戻りは戻りそのものが
なかったとみなすので、
9395円が割れ場のままとなる。

この場合の抜け超引け場はない。

また、超引けを有効とするには、
日経平均株価とTOPIXの両方が
13週スローストキャのゴールデンクロスに
至ることが条件となる。

波動法用語には
“馬鹿が戦車でやってきた”
などがある。

それ以外には、
梅が散った後の桜が咲いた

4月5日には11408円の高値をつけて、
株価は太ったが、
その後は大きく下げてきた。

これをもって、
“梅散る 桜咲く 豚こける”
となった。


今日のまとめ。

9395円→9962円→9378円→9544円

9600円まで戻すかどうか?
あと56円。

9395円より下になったら下落の始まりってか?

今日はSQ,昨日の上げはその為だったとのこと。

騙し上げ?
詐欺にご注意ってか?


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どこまでいくの?

しばらく様子見に徹するしかないようですね〜。


下げ止まるのを待ちながら、どれを買うか
研究しますか・・・・。

★☆・‥─━━━━─…・・…─━━━━─‥・☆★

日経平均株価は、NYダウの大幅安に連動、
大幅続落の380円安、9520円。

5月31日までの上げには騙されなかったが、
6月4日までの上げには騙された結果となっている。

これについては、先週(土)に下記の様に
対抗策と情勢分析をお知らせした。

“ ○『その一方で、日経平均株価及び
個別銘柄が異様な経過を示した場合は、
ヘッジ売りで切り抜けると云う構えは常に必要である。』

☆ NYダウの経過は

 9974→10264→10013→10315→9931引けは10013割れ引け。

☆ 日経平均株価の方は、

 9395→9831→9560→9962→9560割れ引けに至った場合、
適切な割れ場かどうかは、少なからず変則的。


今後の経過は

(1)9395→9831→9560→9962→9560割れ引け→9395割れ引け→変則的   (注)でも予測下値へ下げる。

 (2)9395→9831→9560→9962→9560割れ引け→仮9450→9962超引け  →変則的(注)を解消して予測上値へ上げる。

 (3)9395→9831→9560→9962→仮9580→9962超引け→
    変則的(注)が    問題とならず予測上値へ上げる。

 (4)9395→9831→9560→9962→仮9450→9750→9450割れ引け→ 
    変則的(注)を解消して予測下値へ。

 以上から現時点では様子見に徹する必要があります。

 
 本来は個別銘柄の押し目買いが有効で、
 下押しても日経平均株価の下押しは
 9700円台までと考えられた。
 
暫定的な位置での買いは打診小量買いに留めるか、
日経平均株価の13週スローストキャが
ゴーデンクロスを待っての
買いとすることを優先すべきである。


ヘッジ売りしない場合はどうなるかと云うと、
銘柄によっては塩づけに至る可能性がある。

この先で底値圏B買い後の日経平均株価の上値は
9962円よりも下方であろうとの可能性があること。

そうであれば、日経平均株価の下値は
相当低いのかも知れない、

場合によっては規定60番の
マエダカ値8300円(以前に説明済み)や

逆天底平行線の位置7900円どころも候補に入るが、
それが視野に入ってくれば
日経平均株価の予想波動図に明示する。

それと、4月5日からは、
今日で2ヶ月を超えており、
当面、9395円を下回れば
06年4〜6月の2ヶ月強でのボトム形成ではなく、
もっと下げ期間が長引く可能性がある。


★☆・‥─━━━━─…・・…─━━━━─‥・☆★
    
☆ 今日のまとめ

きつい下げになるかも・・・ですね。

☆ 日経平均株価の上値は
  9962円よりも下の可能性がある。


☆ 8300円や、7900円に下がって落ち着くのを
  待つしかない。

☆ 下げる期間が長引く可能性がある。


 売りができない私だもんなあ・・・。
 待つしかない!

でも、個別銘柄を調べたら上がる銘柄が
見つかるかも、

3250 ADワークス、昨日も頑張ってたもんね^^。

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タグ / 株式投資

下押しあるかも・・・


☆ 騰落レシオ 69.6%

☆ サイコロ(日経平均)5勝7敗 ●●●●○○○○●●○●

☆ カイリ率(日経平均)25日線比−2.62% 
           75日線比−6.20%
 
☆ 為替  (対ドル) 92.75  
     (対ユーロ)112.91


日経平均株価・13円安、9901円。

個別銘柄の新規買い有効株価は、
全て昨日の終り値から2〜2.5%程度の下値前後。

これは、当面の下押しがあるかもとのも考慮から。

“前後”は±3%(値がさ株なら±2.5%)の範囲で、
昨日の終り値から3%〜2.5%下値の
“前後”を新規買い有効株価にしたことは、
前後の±3%〜2.5%の“後”の+3%〜2.5%は、
ほぼ昨日の終り値付近となる。

(-)3%〜(-)2.5%は、
日経平均株価が本日高値9962円から2%押しの
2〜2.5%押し程度の9700円台となった時点では
その様になるものである。

“急いで買わないと売り切れては大変”とは
考えない方が良い。



昨日時点では、新たに
底値圏B買い位置到達と云った個別銘柄はなく、
逆に13週スローストキャの
ゴールデンクロスに至った銘柄や
その寸前に至った銘柄が増加してきた。

13週スローストキャのゴールデンクロスをもっての買いは、
底値を買わないことで、

“名人底買わず、天井売らず”の
格言に合致するものである。

底値圏B買いとは、底値そのものを買う
と云うことではなく、
底値ゾーンを買うと云うことである。

これも“名人、底買わず、天井売らず”に
準ずるものである。

また、底値そのものを買おうとして、
タマタマ買えた投資家は少々上昇すれば
利確してしまう傾向がある。

その場合は、底そのものを買うと云うことの
価値と整合性は取れていないと云える。

ニューヨーク株は大幅な下げの様子、
来週は日経ももう一押しくるような、、、ですね。

どこで、仕込むか考えます。


アイ波動研究所

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まだ下がる?

☆ 日経平均株価の5日移動平均線・6月2日9681円。
  シカゴ日経225先物は5時15分時点で9615円、
  本日は下落トレンド下における
  スポイル引けで終わる可能性が高い。
  (要日足陰線引け)。

  よって、方向は9395円割れ引けに向かうと考えられます。

☆ NYダウの5/25の9744ドルからの波動。

 5/25・9744→10179→9952→10264→9952割れ引け

 10179と10264の高低差が0.88%で指数ではやや不適当ですが、
 9952を割れ引けするかどうかは注目に値します。”


08年秋の様なことがあっては
ヘッジ売りを余儀なくされるものである。

13週スローストキャが
ゴールデンクロスした際に買えば、更に下げ
(単なるオーバーシュート的な下げなら良いが、
370円→緑色220円で買ったあとに250円までしか戻さず、
直後に220円割れ引けに至った場合は
ヘッジ売りが必要)はない確率は高い。

その反面、緑色の下値で買うよりは多少は高くなる。
こうしたことから、緑色も安全とするが、
13週スローストキャはもっと安全であるので、
買い予算を半分づつに分けることも一策とする。

この様にして頂ければ、
筆者はあまり慎重すぎ的な臆病にならない次第である。

日経平均株価の下値が9395円に留まらない方が良い。
10500円どころで買いぶら下がりが多く、
それ以上に上昇しない可能性もある。

9395円→10400円
(予測上値10260円のオーバーシュートとして)
への上昇よりも、
8850円又は9110円からの10400円への上昇の方が、
個別銘柄の利は大きくなる計算である。

尚、サイコロジカルは5勝7敗で問題はないが、
騰落レシオは直近で60%台となった。

過熱局面だった4月5日に、153%となったが、
当面の過冷局面には153%から100%を取り去る、
09年11月27日の57.7%に近い53%前後でも良い。

アイ波動研究所より引用

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4月高値になるような・・

東証マザーズは一過性の戻り
(10.59ポイント高、413ポイント引け)となったが、
昨日までに4/30の最高値507ポイントから20%の下げ、

ヘラクレスも4/27の733ポイントから
本日ザラバ安値まで20%近く下げている。

日経平均株価の方は4月5日の11408円から
本日のザラバ安値10041円までは
11.98%下げとなっていて、

1万円を下回る終り値が出れば
諸株に追証の請求に迫られることが十分考えられる。

この時点からは、個別銘柄の循環放り投げが
相次いで下げが加速し、底打ちとなるのが通例である。

その為もあって今朝には、
お知らせ掲示板(筆者専用掲示板)で下記の様なお知らせをした。



「 更新日時:2010年5月19日 AM 5:55(表示期間は18時間です。)

○底B買い位置の変更

6911新日本無線・予250を黒色とし、下値示唆線220を緑色に加える

6506安川電機・予670を黒に変更

6764三洋電機・予126を黒色とし、新たに113を緑色として追加

6967新光電工・予1331を黒色に変更

7240NOK・予上方及び下方のいずれもを緑色に訂正

8714池田泉州・底B買いを取り消し、本日削除

7102日本車輌・18日更新文どおり

◎但し、その他の銘柄も
日経平均株価1万円台の時点で緑色を達成しても
底B買いを有効とせず、


その場合は自動的に黒色扱い
(単独売り持ちの人の利確場)とします。
これについては先日の説明どおりです。」

前述の様に日経平均株価の本日までの
ザラバベース下落率は11.98%となったことから、

更に予9700円台〜9500円台へ下げれば、
大きな下げであり、6月〜12月の期間中に

4月5日の11408円をザラバで上回ることは簡単ではなく、
困難、不可能となれば4月高値の確定方向となる。

但し、予測下値兼底値圏B買い位置到達後は
売り持ちはほぼゼロとなり、
買い持ちばかりとなることから、

11408円を上回ることが困ると云う訳ではない。

但し、14000円説を立てて、名声を得ようと、
遠大で年間を通じてどうなるか分からない
予想を立てた向きは名声が低下するだろう。

名声だけ低下すれば御本人だけの痛手で済むが、
それを信じて随時買いした投資家も痛手を被るものだ。

よって、1年と云う長い期間の予想は無理があるものだ。

尚、4月高値11408円が確定し、
年間上下差が4000円だったら下値は7408円となる。

00年から09年までの年間上下差の平均は4697円であるが、
この平均値は参考になるかどうか不明である。

00年〜09年までの10年間の年間上下差は下記。

 2000年 7651円

  01年 5174円

  02年 3884円

  03年 3635円

  04年 1896円

  05年 5675円

  06年 3518円

  07年 3631円

  08年 8162円

  09年 3746円

  平均 4697円

 上記では00年と08年の年間上下差は大きすぎるので、
それを除外した8年間の平均は3894円である。

これの方が信憑性がある。

その信憑性が事実となるのは、
多分、8月末をもって12ヶ月移動平均線が
24ヶ月移動平均線へデッドクロスした場合であろう。

 8月末以降には、11408円ー3894円=7514
があるということなのだろうか?

それまで、どう行動したらいいのかしら?

とりあえず9500円くらいまで下げを予想して・・・・

どうしよう?

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世界同時株安局面

日経平均株価は、
大幅続落の226円安、10235円。

本日の大幅安は、アジア全体にも及んでおり、
欧米の本日も下げる可能性があり、
その可能性どうりとなれば
世界同時株安局面に入ったと云える。

日経平均株価の本日終り値10235円は、
5月12日に作った内側の割れ場10345円も
5月7日の10257円も割れ引けした。

よって、この先では本日若干修正した
底値圏B買い位置上方〜底値圏B買い位置下方の
ゾーンへ進むと考えられる。


従って、平均11150円で実行した
日経225先物の売り持ちは
前述のゾーンで買い下がり利確とするのが妥当。


「○日経平均株価・日経225先物について

4月高値のケースで最も下落率が低かったのは、
周知の通り、04年4〜5月の13.99%です。

今回もこの程度の下落率はあると見て
予測下値の上方を策定しました。

11408円の13.99%下落は9812円、

明日時点の位置は日々上昇して、
予上方9845円となっていて、
5/31時点では9911円となって、
これを不適当とし、

替わってbを10982円から
09/9/24の10566円に差し替える
逆天底平行線とします。

これによる5月末の位置は9768円で
以後日々4円上昇。

予測下値下方はこれまでどうりですが、
5月末時点の位置は9535円で
以後日々2円上昇します。

日経225先物においては、
予測下値上方も下方のいずれも
底値圏B買いの範囲で、
売り持ちの買戻しも同様とします。

上方と下方の差は2.44%で、
個別銘柄の差を10%未満の差にしたのと同様に、
個別銘柄の3分の1換算の3.33%以内になっています。

 
(*^_^*)  

イロイロと精査した結果、
13週間のスローストキャなら十分に役に立つが、
9日間とか12日間の日足ストキャでは
頻繁にゴールデンクロスとデッドクロスを繰り返して、
バタバタするばかりか騙しも多い。

日足12日のストキャは直近では、
日経平均株価のストキャ下限ゾーン25%以下から
ゴールデンクロスしており、
10日の10530円引けを買いとのシグナルを出している。

しかし、結果は翌11日の10643円あって
10411円引けとなっており、
完全な騙しとなっている。

当サイトの基本方針は
バタバタしないことが基本方針である。
よって、この方針に合うのが
13週間のスローストキャである。

これによれば、10日に買いだとのシグナルなどは出ていない。

また、バタバタしなくても良い様に、
昨日11月27日の9076円安値(終り値9081円)の
直後の11月30日にゴールデンクロスとなり、
9076円が当面の底値を示し、
1月15日の直後にデッドクロスとなり、
1月15日の10982円を当面の高値とし、
2月下旬にゴールデンクロスへ返して
10300円どころを買いとし、

4月第3週にデッドクロスして
11408円が当面の高値となったことを示した。

しかし、直近では
日足ストキャスロー(12日)は買いとしたが、
スローストキャ(13週)では、
“ぜ〜んぜん”と、そ知らぬ動きで、
“何もするな、下降トレンド続行だ”と
知らせている。

要するに1ヶ月に1回、
2ヶ月に1回のシグナルしか出さず、
バタバタしなくても済むし、
騙しも圧倒的に少ない。

バタバタして常に大儲けの投資家はおらず、
逆に余計な損失を出すものだ。

本日時点のサイコロジカルは、
12日前が●だったので5勝7敗のままだった。

騰落レシオは86%。

13週スローキャストは
反転シグナルを出さなかったので、
下げ余地はまだ最大で700円近くあるとすることに対して
障害となっていない。

但し、個別銘柄の底値圏B買い位置到達待ちが主であるので、
9000円近くに下げてもらっては困るが、

今回はそこまではないとの総合的判断である。

ただ、4月高値と云うことになれば、
当面の予測下値到達直後からは10800円台か、
11300円台どころへ反騰する可能性があるが、
4月高値ゆえ、再び下げるだろう。

それはそれで良いとして、
あまり下げると12ヶ月移動平均線が
24ヶ月移動平均線へデッドクロスしかねない。

これについては8月末の終り値に注意となる。

尚、日経平均株価や欧米株指数が下げたのは
ギリシャ問題とするのは、
取ってつけたものであり、
いずれの国も予測上値へ到達し、
“それ以上上昇しないなら売ろう”
としての下げである。

逆に01年9月の予測下値を9400円までとしたが、
それは同時テロがあったからではなく、
なくても9400円どころへ下げたいたものと考えられる。

何があっても、これ以上安く売りたくない
投資家が多数となったもの。相場はそうしたものである。

アイ波動経済研究所
 

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4月高値の可能性

日経平均株価はギリシャ対策による戻りは終了したのか、
小幅続落の17円安、10394円で終わった。

低迷していた相場が、材料の出現によって、
直ちに本格上昇大相場に転じたことは
一度もないと記憶認識しているところである。

04年4月〜05年8月までの長期往来相場においては、
12009円超引け即13週移動平均線の
26週移動平均線へのゴールデンクロス

好材料と云うものは出尽くしとの扱いで下げることも多い。

5月下旬においては、
“3月7日から5ヶ月後の8月初旬に
12000円強のあとに2%押し(2%〜3.3%)し、
04年4月26日の12195円からの往来相場は終了し、
新展開に入る”としたが何もかもそのとうりになった。

01年7月の時点では、
9400円どころまで下げるとの予想は、
9月の同時テロをもって実現した。


そこで今回であるが、4月高値の可能性も視野に入り始めた
4月19日に現状の波動図を示した。

4月20日・予測下値は9720円であった。

04年4月26日の12195円から
5月17日の10489円への下押し、
率にして13.99%下げとほぼ同様になる位置を
逆天底平行線で策定したものである。

4月5日の11408円からの13.99%下値は9812円である。
4月20日時点の9720円は日々暦ベースで5円上昇するが、
4月5日以降のモミ合い時間を取られて
、本日時点の予測下値は9822円にまでせり上がってきており、
明日は9827円となる。


□ 日経平均株価予測下値9822にせり上がってきた件について

この下値線(予測下値)は日々暦ベースで5円せり上がります。

当初にここを底値候補としたのは、

04年4〜5月の12195円→10489円の下落率13.99%。
今回の11408円からの13.99%下値は9812円で、
日々5円せり上がり続けて9812円を上回ってきたことは、
ここが底B買い位置の基準にならない可能性が出て来ました。

尚、4月高値のケースでは13.99%は最も小さい下落率で、
今回はそれより小さくなりますと、
これを全面的に否定しなくても、
ここがボトムでない疑いも考慮の必要があります。

これについては日々の個別銘柄の動きと、
日々5円せり上がる日経平均株価の予測下値の位置を
監視していくことにします。」

上記による疑いは、あくまでも疑いであるが、
仮に5月25日の位置9883円(演算済み)を
当日に9883円を下方オーバーシュートして9812円以下の
9790円を下値をつけても有効であるかどうかについては
留保とする。


「下値連結線の位置は本日時点では10627円となっていたが、
10600円−αと云ったところでは下げ止まらなかった。
この位置は、もし下げとまり切れば、
4月高値とはならないと云う意味合いもあったので
当初から重視していたことはご承知のとうりである。
それならば、本日のザラバ安値10257円とは何なのだ
と云うことになる。

これについては、逆天底平行線の位置であり、演算式は下記。

10982円(10年1/15)→11408円(10年4/5)
↓9076円(09年11/27)による。

 この逆天底平行線の位置は本日時点では10284円であった。
ここまで下げてしまっては、4月高値の公算大となるもので、
あえて警戒すべき位置ではなかった。

むしろ、到達すれば4月高値になる可能性の
高くなる位置であった。」

5月7日時点での逆天底平行線の位置10284円に到達し、
10257円をつけた。

これで4月高値になる可能性はより高くなったとしたが、
最低クラスの13.99%下押しには至っていない。
よって、直近では10257円から昨日には
10605+αの10643円へ戻して、
その戻りは3.76%となって4%戻しに近いものとなった。

よって、有効で必要十分な戻りであったので、
10257円割れ引けに至れれば、
予測下値の上方からの下方オーバーシュートで
少なくとも9812円以下か9500円どころへ下げると考えられる。

当面において、この程度の下値では
12ヶ月移動平均線が24ヶ月移動平均線へ
デッドクロスすることはない。

よって、個別銘柄の底値圏B買いは
それらの中で緑色の数値まで下げれば
買い下がりスタンスをもって新規買いすべきである。

そこからの下げ時間は短いと見てよい。
尚、その後が仮に11000円どころまで戻した後に
再び1万円以下に下げてくれば、
その時期が8月末に近ければ、
12ヶ月移動平均線が24ヶ月移動平均線へ
デッドクロスに至ることがあるので、
この場合はうかつに底値圏B買いを目指すことは出来ない。

新規売りしか出来ない。
明日はいくらか上げてサイコロジカル5勝7敗を
維持することが好ましい。

アイ波動研究所
 

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日経平均株価一過性の戻り

日経平均株価は、大幅反落の119円安、10411円。

日経平均株価の昨日の戻りは,個別銘柄の多くが
直近安値から“6%以上戻すことによって、
適正な割れ場”を作ったものである。


注)10日朝のユーロー圏の対策は、ギリシャなどに
資金を贈与するのではなく融資です。

融資は返済しなければなりません。

ギリシャなどの財政赤字はそう簡単に
赤字の脱出などは出来ません。

それは日本の財政を見れば明らかです。
毎月赤字の個人ベースで云えば、
あっちこっちにある借金を“おまとめローン”に
切り替えただけと言えます。

このケースの多くは連帯保証人に迷惑が及びます。
ギリシャなどのケースも、この先どこかに迷惑が及ぶ構造です。

 □またまた02年7月8日現象かも

日経平均株価

02年5/27・二番天井12081円から週末引け・・・
1ヵ月後、6/26に10060円まで16.7%下げ。

直後は戻りが入りました。

その過程で7/05(金)にNYダウが324ドル高、
9379ドル引け(3.58%高)

筆者の日経平均株価戻り高値の予想は11024円でした。

結果は7/08(月)、11050円あって10769円(56円安)。

7/05(金)のNYダウの324ドル高を受けた
7/08(月)の日経平均株価が56円安、
この局面では日経平均株価もNYダウも下落基調。

以後日経平均株価は10/10に8197円まで下げ、
NYダウは7/23に7702ドルまで下げました。


尚、10日のNYダウは404ドル高、3.90%高で
02年7/05の3.58%よりも上昇率は
多少高いですが大差ではありません。

上記の02年7月8日は56円安となってしまったが、
本日はもっと酷い119円安であることは想定以上。

これによって、今回の予測下値の上方、
及び予測下値の下方は変更するには至らず、
4月高値(今年の高値は4月5日の11408円となる疑い)
にも変更はない。


尚、市場の一部には、
最高値から1ヶ月以上経過した以上は、
04年4〜5月の1ヶ月以内で底打ちした経過とは
違うと云う見方がある。

むしろ06年4月7日高値17563円→6月14日安値14045円の
2ヶ月強を要した方に類似しているとの見方である。

17563円→14045円は20%下げで、
04年4〜5月の13.99%よりも下げは大きい。

当サイトは、この見方には今のところ一部賛同するが、
20%下げは視野に入れていない。

アテ外れになって、底値圏で買えるものが
買えずに終わってしまうことに危惧を持つ為である。

予測下値の下方は9480円台であることは、
11408円からは16.9%下げで、
20%とは大騒ぎする程の差ではない為である。

一方、ドル:円相場はこのところ大きくは
動かない状況となっている。

ところで、本日の個別銘柄の陰線引けは、
97%相当の銘柄が日足陰線引けで終わったことは、
明日以降は02年7月8日以降に近い様な動きとなる可能性がある。

アイ波動経済研究所「株式投資講座」

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株式投資判断

5月6日、株式判断

やっぱり、きましたね、暴落。

やっと、時期を待てる自分になりました。
4年かかったかな?

今度はいつ買うか考えなきゃ!

どこまで、下がるのか判断が難しい〜。

アイ波動研究所さんとスーパートレードさんで
お勉強します^^。


アイ波動研究所

スーパートレーダーの部屋

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タグ /

日経平均4月高値か?

本日現在では11256円あまりも、10865円割れ引けもない。

但し、21日に5日移動平均線が
25日移動平均線へデッドクロスし、
その後の昨日には本日28日にもゴールデンクロスへ
やり返しても良い情勢にあった。

しかし、本日の大幅安で、それはなくなったと云える。

総合的に考慮すれば二番天井の形成に二度失敗すれば、
これについては困難となった可能性が高い。

その可能性が高いと云うことは、
10865円割れ引けの可能性が高くなったと云える。

10865円割れ引けの可能性が高くなったと云うことは、
4月高値(今年の高値は4月とするもの)となる
可能性が高くなったと云える。


4月高値になればどうなるのかは、何度も示している下記。


但し、今回は伏兵が存在する。

それは09年3月10日の7021円と同年11月27日の
9076円を繋ぐ下値連結線の位置は30日時点で
10554円、5月6日の位置は10617円、

5月7日の位置は10627円、5月10日の位置は10658円。

例えば、5月7日に10627円を若干下回ったあとに
それ以上の下押しがなければ、
その後は二番天井形成に向かう可能性がある。

それも、11408円(4月5日の1番天井)に対する
(い)型2番天井として11409円以上を
つけたあとに下げても、4月高値にはならない。

よって、その後の動向は分かりにくくなる。

但し、下値連結線の位置で止まるのかどうかすら、
まだ分からない。明日はいくらか戻すだろう。

アイ波動経済研究所「株式投資講座」より

-->

日経平均大幅安!

11413円を4月中に上回るのと、
5月に入って上回るのとでは、
多少意味合いが違う。

これまで4月高値(今年の高値)なれば
大きく下げる例は直近まで何度も示した。

よって、5月に11413円超となれば
4月高値の件は消滅するのである。

この場合の予測上値は下記が考えられる。
下記は先日に触れたもの。


(A)上値連結線9521円(08年11/05)→
   10767円(09年8/31)→では
   12000円前後が考えられる。

(B)その程度ではなく、天底平行線の9076円→
   9867円↑10982円では
   12500円前後。

(C)もっと大きな高値となる天底平行線では
   7021円→9076円↑10787円では
   14000円台となる。

但し、上記(B)(C)は
話は大きいほど面白いものでしかない。

それよりも、最も可能性が高いのは、
4月高値の下記であることに違いはない。

尚、マスゾエ氏ではないが、
「あらゆる可能性はオープンにしておく」と
するが現時点では、非現実はものはアテに出来ないし、
日経平均株価の前に個別銘柄の動向が
明確になるのが通例である。

個別銘柄の多くが上昇すれば日経平均株価は上昇し、
個別銘柄の多くが下落すれば日経平均株価は
下落すると云うのが基本である。

アイ波動経済研究所より

10767円・・・12000

9076円・・・12500

7021円・・・14000

難しいな〜。
日経、連休のせいもあるのか、
300円も下がっってます。

動けませんね。



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