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4293 セプテーニの上髭陽線と上髭陰線は、相場の勢いをどうみるの?

4293 セプテーニの上髭陽線と上髭陰線のローソク足。

ふつう、上髭陽線と上髭陰線のローソク足がでると、基本的には相場の勢いが衰えてきた事を暗示する。

ただ、上髭陰線の場合は相場の勢いが衰えつつあることの暗示とみていいようですが、上髭陽線の場合は底打ちの暗示になる場合も多々あるので慎重に見極めることが必要かも・・・。

特に前々日も大陰線で、前々日が大陽線の場合のかぶせ線とは、少し違うように思います。
前日の陰線に全てかぶさり、雲の上にやっと頭を出したことの方が、好材料に見えるような気が・・・。
いよいよ青空天井へ向かう可能性も否定できませんが、さてどうなることやら・・・。

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アノマリー「理外の理」 ヘッジファンドの解約45日前告知ルール

ヘッジファンドの解約45日前告知ルール

ヘッジファンドの多くは四半期末に解約期限を設けており、その四半期末の45日前の2月15日、5月15日、8月15日、11月15日前後は特異な値動きをするケースが多々あります。


特に、欧米の年金・企業決算は6月と12月が多く、12月末決算に間に合わせる場合は11月15日以前に
解約通知を行い、その間にファンドは投資しているものを手仕舞いしなければなりません。

一気にファンドの解約が集中し、下げに繋がることが、考えられます。


もっとも、この度の下げはピンチではなく、チャンスと、考えたいところです。
それは、過去10年を振り返れば、日本株は1年のうちで11月が最も下げやすい月で、逆に言えば、底打ちの可能性が高い、こうなるからです。




2009年、
11月27日に安値9076円を付け、そこから上昇開始で翌年4月5日の高値1万1408円まで2332円の大幅上昇を示現。


2010年、
11月2日の安値9123円から翌年2月17日の高値1万0891円まで1768円の上昇。


2011年、11月25日に8135円の安値を付け、そこから上昇を開始して翌年3月27日の高値1万0255円まで値幅にして2120円の上昇。



こうした似たような動きをアノマリーを「理外の理」。
「ピンチとチャンスは裏表」、
すなわちピンチをビッグチャンスと捉えることが出来るには、こう考えることができるかどうか。


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株式投資のアノマリー セルインメイ Sell in Mayとは?

下落したのは主力大型株の利益確定売り
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相場の名言の1つ、定説に「セルインメイ」という言葉があって、5月に株を売ってバカンスにいけ、というアメリカ発祥のものみたい。

これは、ヘッジファンドが決算のために持ち株を調整するために株を売るのが要因で株価が急落する事をいいます。

今年はマザーズ指数が9年ぶりの高値を更新したのですが、利益確定売りが出て、このアノマリーを踏襲した相場展開になっているようです。

4月29日から飛び石連休に入るので、しばらくは下がるのでしょうか・

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初押しは買いとはどんな意味?どんなチャートの形?銘柄は?



「初押しは買い」のセオリー
「初押しを狙う!」とは




ここ直近で大人気、大幅高となっている「4594グリーンペプタイド」「6176ブランジスタ」を見たとき、
「上抜けした初日」の安値を割らない限りは、初押しは買いのスタンスでいきます。

4584グリーンペプタイド.jpg
・高値更新するくらい強い銘柄が、そのまま上にいっちゃってる!そんな相場になっている。

実際に、今日は日経は前日比マイナスにも関わらず、値上がりランキングに入っているものは
上向きの銘柄が多く見受けられます。



★4571 ナノキャリア 4/4株価 1,380円 ⇒ 4/4株価 1,512円利確(+9.5%) 
★2132 アイレップ 4/4株価 603円 ⇒ 4/4株価 650円利確(+7.7%) 


チャート今、推奨銘柄はすべて強さを感じるものを出しています。

「初押しは買いのセオリー」

いかに強い銘柄の銘柄の押し目で乗れるかが、今週は明暗を分けそうな予感がします。
株DTCリンダさんのメール参照

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「遠くの戦争は・・・の株格言

ウクライナ情勢で揺れておりますが、この問題については、
昨日のメルマガで以下のようにお伝えしました。

【昨日の内容】
「ウクライナは、冬季オリンピック開催地の「ソチ」に近く、
今週3/7(金)からパラリンピックが開催されます。
そもそも、ソチ冬季五輪が終わった翌日からこの問題が
表立ってきていることから、裏を返せば、
次のパラリンピック開催までには落ち着くと思います。

「遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り」という株格言がありますが、
為替も徐々に落ち着きを取り戻してくると思われます。

ちなみに、個人的見解では明日もモタモタすると思いますが、
5日(水)には落ち着いているかと想像しています。」

◎株大好き!DTCリンダの銘柄情報 より



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株式市場10月のアノマリー

株式相場が秋になると、年末にかけた「節税対策売り」など、
換金売りの必要性が出てきて、波乱含みの展開になる要因となり、
株式市場では「6月から10月にかけては安値がつきやすい」というアノマリーがあるようです。

アメリカの投資信託は、10月末に決算のための換金売りがでやすい

アメリカの企業の多くが12月決算だそうで、そのために企業がヘッジファンドを解約するには、
45日前までに申し込まなければいけない、という事情があるようです。

決算の、節税のために9月から10月にかけて
持っている株を売ることに(tax loss sales)になる傾向が強いとのこと。

「6月から10月にかけては安値がつきやすい」というアノマリーは
今年も生きているのでしょうか?

10月も乱気流が発生するかも・・・・と頭の片隅に置いて
持越しはできるだけ控えようとおもいます。




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株式投資 9月のアノマリー

株式市場には、「説明のつかない経験則」を意味する表現として
「アノマリー」という言葉があります。
季節的に株価が上がりやすい月や、下がりやすい月というのが
確かにあって、それもアノマリーの一種のようです。
その意味で言うと、9月相場は波乱になりやすい月のようです。

9月は2日から売買が始まりました。
2日から始まる月は、相場は波乱の傾向なんだそうです。
なので、9月は、株が下がる傾向が強いとみて、買い場となる可能性も?



2008年の9月には、リーマンショックが起き、下がる月の
イメージが強くなっていると言えるかもしれません

各月ごとの過去30年間の日経平均株価の平均騰落率も、
9月は平均で-1.6%となり、1月〜12月の全ての月で最も悪くなっています。

リーマンショックの起きた2008年9月、日経平均の月間騰落率は−13.9%、
それが足を引っ張っていることは確かです。

2005年の9.4%、2010年の6.2%など、大きく上昇した9月相場もありますが、
月間騰落率がプラスの月を「勝ち」、マイナスの月を「負け」としたとき、
9月は1年間の中で、最も勝率が悪い月になっています。

明確な理由はわかりませんが。ただ、アメリカでも9月に下げる傾向が強いみたいなので、
九月は、海外株安の影響もあって、日本株が下がりやすいと思います。

その背景としては、アメリカの企業の多くが12月決算であること、
アメリカの企業がヘッジファンドを解約するためには、
45日前までに申し込まなければいけないなどの事情も、
影響している可能性があります。

年末調整を考えての「節税対策売り」もあったり、
株式相場が秋になると、いろんな事情で、
換金売りをしなければいけない必要に迫られるようで、
波乱の株式市場になりやすいようです。

アメリカとソビエトが対立しそうな雰囲気も伝えられていますし、
オリンピックで終わるかも…の東京開催でのお祝いも、短期

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J トラスト 85081月のアノマリー

株の個別銘柄には、それぞれに個性があると感じていましたが、
月別の動きかたを見ていくのも大切なんですね。
Jトラストの1月は動きが活発なようです。
わたしが興味ある株で、追いかけていますが、現在、16%プラス、
どこで売ったら良いのか?と思っていたのですが、1月までは継続してみようかな?

ただ、選挙の投票日のあたりで、調整があるのでは?との噂もありますし、
来週の金曜日までに一回、精算して、月末か正月明けに参加しなおしかも・・・。

J トラスト 8508を、12月月末付近で買い、1月末に売った時の成績は以下の通りです。

【検証結果】
 勝率: 83.33 %
 勝ち数: 10 回
 負け数: 2 回
 引き分け数: 0 回

 平均損益(円): 31,074 円  平均損益(率): 10.36 %
 平均利益(円): 39,661 円  平均利益(率): 13.22 %
 平均損失(円): -11,861 円  平均損失(率): -3.95 %

 合計損益(円): 372,887 円  合計損益(率): 124.30 %
 合計利益(円): 396,609 円  合計利益(率): 132.20 %
 合計損失(円): -23,722 円  合計損失(率): -7.91 %

過去の検証上、1月におけるJトラスト(8508)の成績はなかなかのものではないでしょうか。
1月の投資銘柄を考える上で、是非Jトラスト(8508)に注目してみては・・・

西村 剛 さんの記事から引用

軍資金23万円からの株式投資

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1月の株式市場の傾向

月別アノマリー戦略(1月編)=西村剛
12月6日(木)18時34分みんなの株式 1月の買いの勝率は54.64%

【1月の株式市場の傾向について】
1月は、12月の節税売り、換金売りが一巡し株高になりやすい傾向があります。
また、新年は2013年のスタートの月ということもあり、
投資家の気分も明るくスタートする傾向が強いようです。

では、実際に過去の株価データを基に1月の検証を行ってみましょう。
月初に全銘柄を購入し、月末に売却した場合の検証結果は以下のようになりました。

【検証結果】
 勝率: 54.64 %
 勝ち数: 29,328 回
 負け数: 24,349 回
 引き分け数: 1,092 回

 平均損益(円): 5,755 円  平均損益(率): 1.92 %
 平均利益(円): 31,507 円  平均利益(率): 10.50 %
 平均損失(円): -25,004 円  平均損失(率): -8.33 %

過去の統計結果からみて、1月は、上昇相場の傾向があると言えるでしょう。

1月の株価が上がりやすい要因は、12月末以降から、投資家が新年の相場へ期待感を込めて、
ご祝儀相場になりやすく買いが入りやすいのでしょう。
また、12月に個人投資家が節税売りをした資金が、
再度1月に入り株式市場に戻ってきやすいことも要因といえるでしょう。

1月は、上がりやすい傾向があります。

月別アノマリー戦略 記事引用させていただきました。

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4日以内に新値取ってくる

≪ブライアンの独り言≫
[株式投資初心者で仕手株好きな方へ]
昨日に引き続き、もう一つためになる(と思う)話をします。
昭和の株式相場右肩上がりのよき時代、私が証券マン駆け出しの頃、
ベテラン外務員さんから教えてもらったことの一つに

「高値付けて下落した銘柄で4日以内に新値取ってくる銘柄は強い」です。

このセオリーでゆくと
【8515 アイフル】は週明け26日までに新高値取って来たら一段高か?

ちょびっと、持っているもんで気になります。
新高値に挑戦して欲しい!
アイ波動さんは、400円以上・・・・・・・なので
持続、継続中なのです。

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ヘッジファンドの解約45日前告知ルール

ハロー株式のaquaさんのメルマガより、

四半期末の45日前、
2月15日、5月15日、8月15日、11月15日前後は
特異な値動きをする。

特に、欧米の年金・企業決算は6月と12月が多く、
12月末決算に間に合わせる場合は11月15日以前に
解約通知を行い、その間にファンドは投資しているものを
手仕舞いしなければなりません。

2011年、11月25日に8135円の安値を付け、
そこから上昇を開始して翌年3月27日の高値1万0255円まで
値幅にして2120円の上昇。

2010年、
11月2日の安値9123円から翌年2月17日の
高値1万0891円まで1768円の上昇。

2009年、
11月27日に安値9076円を付け、そこから上昇開始で
翌年4月5日の高値1万1408円まで2332円の大幅上昇を示現。


こうした似たような動きをアノマリー、「理外の理」
と申しますが、これを知っておきますと
「ピンチとチャンスは裏表」、
すなわちピンチをビッグチャンスと
捉えることが出来るようになります。

だそうです・・・・。
覚えておこう!



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秋に買って春に売る

ハロー!株式 ◎    2012/11/17 増刊号 より

『秋に買って春に売る、これが最も投資成果が上がる!』
と何度も何度も申し上げてきましたが、どうやらこの度も
そのシナリオ通りの展開となってきました。

先週の増刊号では、「ヘッジファンドの45日ルール」から逆残して
11月15日前後がターニングポイントと申し上げましたが、
ほぼピッタリです。
ご存知の通り、この度の相場上昇のキッカケは
野田首相が11月15日(木)の党首討論会にて
衆院を解散する意向を示したことです。

その前日まで相場は軟調で巷では弱気一色。
信用取引の追証(追加証拠金)発生に伴う
投げ売りが出るなど相場の先行きに対する
警戒感はピークに達していました。

それが一夜にして相場のムードは急変。
大量の外国人買いを巻き込んで
この度の相場急上昇となっています。

それでも特に珍しいことではなく、
相場とは得てしてこういうものです。

ちなみに、スペシャル版読者様はご存知ですが、
既に10月31日号のスペシャル版にて
次のようなシナリオを申し上げてきました。

『民主党政権発足以降、世界から置き去りにされ、
為体(ていたらく)が続いている株式マーケットですが、
現状を一気に打破するには黄昏の民主党政権からの脱却、
そして新しい風が必要となります。

決してカリスマ性のある新政権とはいきませんが、
安倍総裁の目指す「強い日本、豊かな日本への再生」、
そして「デフレ脱却」、これに期待したいところです。

自民党の公約の中に「国土強靭化計画」があります。
10年間で200兆円の公共投資を実施、
同時に大規模な公共投資をテコにデフレ脱却も
実現しようというものです。

政権交代が実現すれば、強い日本復活への期待が
大きく高まることになります。

同時に関連銘柄に投資マネーが力強く
流入することになります。
その想定される政権交代を先取りして、
ターゲットはズバリ強い日本の象徴である「大型株」であり、
加えて円高が終焉することで
「グローバル関連株」となります・・・』

結果としてズバリ的中。
15日以降、日本を代表する大型株、
そしてグローバル(輸出)関連の上昇は
目を見張るものがあります。


一例を挙げますと、トヨタ自動車は14日の終値
3060円から週末(16日)の終値3325円
まで僅か2日間で値幅にして265円の上昇、
キヤノンは同じく2437円から2697円まで
260円という大幅上昇を示現しています。

それでもここで油断しては行けません。
大切なのはこれからです。
この度の上昇は衆院解散発言をキッカケとして
始まったものですが、過去の衆院解散・
総選挙と株式相場の動きには明らかな傾向があります。

結論を申し上げますと、
「解散から投開票までは株高、投開票後は調整一服」
という傾向があります。

選挙時の公約はなかなか達成できず、
期待から失望を織り込む展開となる訳です。
安倍総裁は積極発言で自らに厳しいハードルを
課してしまいました。
市場の期待をパンパンに膨らませており、
選挙後の新政権発足後の株式市場は、
現実と理想のギャップを埋めに行く
展開が想定されます。

この点をしっかり頭に入れて臨みたいところです。
もっとも、繰り返し申し上げています通り、
「秋に買って春に売る」。
これが最も投資成果が上がるパターンであり、
この大きな流れを押さえた上での投開票後の一時的な
相場の一服と捉えたいところです。

分かりやすく申し上げますと
「大勢上昇・小勢一服」といった見方です。

投票日は12月16日ですので、過去の例に準えますと
それまではトレンドとしての上昇。
投票日以降は一服・調整。
その後、クリスマス・ラリーを経て新春相場
といった具合です。


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2012年6月4日 底値から上昇率

陰極まれば陽に転ず
6月4日は日経平均株価8238円も安値だったんですね。
陰の極みとして相場展開が上昇に変わってきた株式マーケット。

7月5日は9080円まで上昇、値幅にして842円の上昇。

そして、6月末には日足のチャート上で
「陽の寄り付き坊主」に準ずるという大陽線が出現したそうで
これは上値暗示のかなり強い線だそうです。
「買い転換の決定線」となり得るだけに要注目とのことですが・・・。
 ◎ ハロー!株式 ◎   2012/06/30 増刊号


                    2012年6月4日   7月
ウエストホールディングス (1407)     99200  160000  61%
サムシングホールディングス (1408)   105900 円   165000   55% 
エキサイト (3754)            50300  95000 88%         
ケネディクス (4321) 9020 12400 37%
第一生命保険 (8750)          75500     92000   21%      
レーサム (8890)            14260 円    20370 43%
デジタルガレージ (4819)        132000  180000 36%

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 出来高と株価について

= 出来高と株価 =

相場全体はもちろんのことですが、その銘柄が過熱ぎみなのか、
本当に閑散としていて手をだしてはいけないのか?
売買のタイミングを考えるときに重要な尺度として
利用価値が高いのが出来高チェックだそうです。

毎日、自分が保有している個別銘柄の株価はチェックしますよね、
でも、「出来高」のチェックをしていますか?

マーケット全体もですが、個別銘柄は特に、
この「出来高」が株価の「先行き」を暗示しているケースが
いっぱいあるそうです。

いつも、株価だけではなく、「出来高」チェックは欠かせず、
株式投資を始めた人は特に慣れるまではわかりにくいでしょうが、
株価の動きと出来高の動きには密接な関係があります。

慣れてくれば、
「アレッ、出来高が多くなった!」
と、その変化が見えてくるようになり、かんじられます。

その後、株価に何らかの反応が必ずと言っていいほど出てきます。

株式投資にプラスに使うコツは、
『出来高が細ったところで仕込みの態勢に入り、
多くなったら利食いの態勢に入る』ということです。

このやり方を覚えると、投資パフォーマンスは
かなり向上するとおもいます。

特に、押し目買いのタイミングを考える時、
出来高が落ち着いた時点での出動は、極めて的中率は高いそうです。

出来高に関する格言
「閑散に売りなし!」



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今年の方針

今年は、業績の良い銘柄を何社かに絞って
追いかけることにします、
最先端
は、UBIC 2158,
2万4千円いくでしょうか?

追いかけてみたいと思います・・・。

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1月と5月と6月 アノマリー

とっても勉強になるブログを見つけました^^。
株式の投資方法が解りやすく、丁寧に説明されています。

このアノマリーは、UBICにも、あてはまると思います。


*:・'゜☆。,:*:・'゜☆゜'・:*:,。,:*:*:・'゜☆。

エナフンさんの梨の木より


日本の小型成長株の多くは、
控えめな通期予想を立てます。

例年20%成長を続けているにも関わらず、
昨年とトントンか
下手したら、マイナスみたいな
通期予想を平気で発表するのです。

これが3月決算発表後の下げ、
つまり5月の下げに影響しているのです。

このネガティブ過ぎる通期発表による
がっくり下げを狙って
どうやらベテラン選手は
買いこんでいるようですね。

6月は、その反動を埋めるように
上昇するのですから・・・。

で、中間決算が終わるころまでは、
まだ上方修正はないのですが、
第3四半期決算が発表される、
そう、1月中旬から、上方修正期待が高まり
力強く上昇する。

どうでしょう?

つまり、日本の1月効果は、
月初めのご祝儀的な需給要因に加えて、
ネガティブ過ぎる通期予想の反動騰げが
後半に現れ、大きなアノマリーになると考えられるのです。

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エナフンさんの梨の木

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相場格言

 ☆☆ 相場格言  ☆☆


・『戎(えびす)天井・戎(えびす)底』

  正月9日ごろのえびす祭りの前後に天底をむかえやすい。

・『天神天井、天神底』

  7月下旬に行われる大阪天満宮の天神祭前後に天底を付けやすい。

・『節分天井・彼岸底』

  2月の節分頃に天井を付け、春分の日の前後に底を打つことが多いという
  経験則。

・『大保合い(もちあい)は大相場』

  保ち合いとは相場がほとんど動かない場合や、動いてもあるボックスを行
  ったり来たりと動く相場の事を言い、この期間が長ければ長いほど、いざ
  上放れた時に大相場に繋がる可能性が高いという経験則。

・『小回り三月(みつき)、大回り三年』

  相場には周期があり、短期で3ヶ月、長期では3年で上昇や下降を繰り返
  すという格言。

・『麦わら帽子は冬に買え』

  麦わら帽子を買う人が多いのは夏ですが、
  株式の場合は皆と同じように買っていては
  (行動していては)勝てないという教え。
  誰も見向きもしない時こそ安く買うチャンス。

・『もうはまだなり、まだはもうなり』

  「もう底だ」と思えても「まだ下がる」ことがあり、
  「まだ下がる」と思えても「もう底」となっている
   という相場に臨むに当たっての戒め。

・『蒔かぬ種は生えぬ』

  種を蒔かなければ芽は出てこない。
  何もしなければ結果も出ないという教え。

・『生兵法(なまびょうほう)は大怪我のもと』

  いい加減な兵学や武術を身につけていると、
  かえって大怪我の原因になるという意味。
  生半可な知識を持ち、下手に自信を持っていると
  失敗するということはよくある話です。

・『早耳の早だおれ』

  市場に流れる噂は目先の材料が中心でガセネタも多いです。
  それだけに、早耳情報(未確認情報)ばかりを追いかけて、
  そういう情報をたくさん持っていても
  せいぜい小遣い銭を稼ぐのが関の山で、
  なかなか大儲けは出来ない。

・『初押しは買い』

  本格的な上昇相場では最初に
  値下がりしたところは絶好の買い場。
  上昇相場での小さな下げは押し目と言って、
  そこが買い場となりますが、
  特に最初の押し目は大切です。

・『閑散に売りなし』

  相場が低迷すると売り買いが細って閑散となります。
  売りたい人はすっかり売ってしまった後で
  売り物も出ません。

  そういう時は得てして陰の極(相場の最悪期)で
  買いに利ありとなります。

・『売れば二上がり、買えば三下がり、切ってしまえば本調子』

  売れば値上がりし、買うと値下がりする。
  諦めて処分すると、そこから相場は本調子になるという意味です。


 「株を買うより時を買え」との格言もありますが、
  銘柄が間違っていなくてもタイミングを間違うと
  上手く行きません。

 こういう場合には、目先で投資を行なっていることが
 多いことから、投資スタンスを中長期方針に
 変えてみると良いです。


 相場格言は、相場で苦労した先人達の血と涙の結晶であり、
 その短い言葉の中に相場の極意、相場の秘伝とも言うべき
 奥深い意味が隠されています。

株式投資に失敗した時、迷いが生じた時、
折に触れて相場格言に目を通すことで、
必ずや正しい方向に導いてくれるはずです。

ハロー株式増刊号

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勝利の法則 欧米の相場格言「株価は不安の壁を上る」

さて、いい相場展開となってきた株式マーケット。

欧米の相場格言には、「株価は不安の壁を上る」とありますが、不安材料のある時に株価は上昇、すなわち相場は「悲観の中で生まれ、懐疑の中で育つ」だけに、今後の展開は非常に楽しみです。


『アクア流・勝利の法則 売買手法編』を 以下にてご紹介させて頂きます。

これを実践して頂くことで大きな投資成果に直結するはずです。


= アクア流勝利の法則十五ヶ条 売買手法編 =


 ☆買いの手法
 
   一.  株を買うより時を買え

   二.  ショック安こそ、最大の買い場

   三.  初押しは買い

   四.  無難な作戦は儲けも少ない

   五.  トレンド・フォロー(買い上がり)


 ☆売りの手法

   六.  見切り千両、損切り万両

   七.  下手な難平(なんぴん買い)ケガのもと

   八.  シマッタは仕舞え(過ちは直ぐに正すべし)

   九.  相場(銘柄)に惚れるな(相場に意地は禁物)

 ☆教訓

   十.  天底では少数意見につけ(人の行く裏に道あり花の山)

   十一. 思い上がりは下り板

   十二. ちょっと待て、飛びつき買いと、ろうばい売り

   十三. 利食ったら、すぐに買わずに、押し目待ち

   十四. 抜け買い、割れ売り
(抵抗線を抜けたら買い、支持線を割ったら売り)

   十五. アクア・スペシャル版(有料版)を
投資の指針として利用する



 以上が『アクア流勝利の法則十五ヶ条 売買手法編』であり、
 これを実践して頂くことで
 大きな投資成果に直結するはずです。

☆ 来週から、株が上昇に向かうとの
  見解が多いです。
  楽しみに参加していきたいです。

   ”株を買うより時を買え”
   これができないんです!私。

   挑戦します^^。

  

  ハロー株式メルマガ


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