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投機筋は3か月ごとに仕掛ける!という説 これを検証してみました。

今回のメールは投機筋に関する情報です。ぜひ、投資にお役立てください。

投機筋は3か月ごとに仕掛ける!という説があります。
これを検証してみました。

対象は昨年10月に年間高値となった銘柄。
直前3か月で50%以上の値上がりしたケースを投機筋介入と見ました。

この条件に合致したのは29銘柄!
うち1月に昨年高値を更新したのは6銘柄!

しかし!
残り23銘柄のうち16銘柄が昨年高値に肉薄!

こうなりますと
《投機筋3か月周期説》も信ぴょう性あり!
といえそうです。

背景としては信用期日、投資家心理等など、いろいろ考えられますが、
重要なのは、
急騰銘柄は3か月後に再度、上昇する確率が高い!という点です。

3か月前に高値を示現、次の出番を待つ銘柄がここにあります!

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以下では過去メールで【超躍動感の魁株】の正体と魅力に迫ったバックナンバーをまとめてあります。魅力をご確認ください。

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株価倍増銘柄の正体!
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直近3か月で株価が2倍以上になった銘柄を調べ、その理由をチェックしました。

56銘柄!
先週末現在で株価が2倍以上になった銘柄数です。

急騰の背景ベスト3は、
1.材料・テーマに乗った
2.業績の上方修正
3.経営刷新
でした。

材料と業績は常連ですが、経営に関するニュースが多かったのは、この時期の特徴といえるかもしれません。

材料と業績を併せ持つのが【超躍動感の魁株】!
株価倍増に期待が膨らみます!


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マイナス・ベータを狙え
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ベータ値とは、
日経平均やTOPIXなどの指標の動きに対し個別銘柄の株価が感応するかを見るものですが、全体相場が冴えない今、注目度が高まっています。

ベータ値1%は指標が1%動くときに個別株も同じ方向に1%動く状態を示します。
現在のように全体が下げているときには《マイナス・ベータ》が注目されることになります。

指標が1%下がれば、マイナス・ベータの銘柄は過去の比率分だけ上昇する確率が高いからです。

つまり、マイナス・ベータの銘柄は《逆行高》指向!
下落相場での銘柄選びのラストリゾートといえるでしょう。

直近でマイナス・ベータは50銘柄しかありません。
しかし、今後、増えてくるものと思われます。


  V字回復の結果
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まず、V字回復の条件です。
・前期が赤字決算!
・今期が赤字前の純益を更新!
これでもV字型の回復ですが、今回はさらに、
・来期も増益予想
を加えました。

この条件にヒットしたのは3642銘柄のなかの《59銘柄》!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

やはり《狭き門》!
V字回復できる企業はそうはないということでしょう。

しかも驚くことに!
今来期に最高益の更新見込みが《8銘柄》あるのです。


 マーケットの評価
株価は企業の将来を映す鏡といわれますが、これは果たして正しいのでしょうか。

結論から言いますと、最終的には正しいといえますが、その過程では誤ることもしばしばあるといえるでしょう。
株式の需給や相場の習性など、ファンダメンタルズ以外の要因があるからです。

出典:PSCさんのメルマガ
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