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6777 santec テンバーガー銘柄になるか?空間光変調器「SLM−100とは

6777 santecが空間光変調器「SLM−100」のパネル平面度として、可視域で優れた平面度を実現したと発表。

同ホログラム技術を用いたレーザー加工、バイオ分野の光ピンセット、天文向け高精度分光など、さまざまな分野での応用利用が期待されるとしている事から、6777 santecの「ビジネスチャンス拡大」や「業績への寄与」に期待できとのこと。


また、空間光変調器「SLM−100装置は1月28日〜2月2日の間、サンフランシスコで開催されるBIOS/Photonics West 2017、santecブース番号#8518/#322に出展される予定との事。
http://www.santec.com/jp/27973


本日は一時S高の値を付けましたが、昨年の戻り高値(第1利確ポイント)という650円、シコリも多い部分の値を付けた事で戻り売りがドサっと降って来た値足となっています。

一旦の利食い場・650円。

今後の見通しとしては、本日1月18日は、戻り売りに上ヒゲの推移となりましたが過去も上ヒゲを付けながら戻り売りをこなし、ゆっくり登って来た動きとなっており、今回の出来高で少しはシコリ解消となっていると予測されます。

戻り高値650円前後付近のシコリはまだ強く、もう少し出来高をこなして行く必要はありますが、第2利確ポイントは目指して行けると判断しています。

よって、今回付けた第1利確ポイントで利食いされた後の残り株は第2利確ポイントを目指して持続をオススメとなります。ここまで多く枚数を仕込めていると思いますので慌てずに見て行きましょう。

枚数の追加、買い増しをしたい時は、足元の材料相場での出来高が落ち着いてから、ジリっと下げた調整局面や押し目を狙う方針がよく、この局面では、一旦様子見がオススメとなります。



空間光変調器「SLM−100装置

プリズムやレンズなどのアナログ的な分光器を使わなければできなかった光の波長の記録・制御・変更を、 デジタルでより広い色調で正確に扱えるようになった。
1画素が、256色のビットマップ形式分から、1キロバイト分の広さで変換できるようになった。

目先の応用としては例えば、ヘッドセットなしで見えるVRの像がより現実の色に近づき実用化に近くなった。

画像ファイルの画素数が増えたり、ICチップの処理が8ビットから32ビットになったら
例えば昔のファミコンがスーパーファミコンくらいになるが、もっといろいろなことができるのと同じ。


ここは光が当たると電気を出すCMOSの応用技術をいっぱい持っていてレーザーなどの工学研究を
デジタル化する技術に特徴があり、光の制御屋さんと思えばいい。





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