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アナリストSのプレミアムメルマガ 忘備録 2016年1月15日

2016年はどんな関連の株が動きやすいのか、いろんなメルマガを読んで参考にしています。
素人の自分が探すのは大変ですが、読んで勉強させていただいてます。

2016年は、外部環境が不安定なことから、不動産関連・選挙関連・スマートエネルギーなどの内需株に材料がある・・・みたいです。

「アナリストSのプレミアムメルマガ」、1月15日のものです。
出典:https://p-sc.net/info/4250


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昨日のメルマガも読み返す事。
お楽しみに。
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昨日の米株は大幅反発。
ダウは227.64ドル高の16379.05ドル。原油価格の下げ渋りから売りも一巡感。
一旦の落ち着きから買い戻し優勢といった所。

今日の日本株は前日の米株反発を受け高く始まっている。
人民元、中国市場、原油価格、為替の動きはやや落ち着いているが、やはり投資家心理の改善見られず上値重い展開。

昨日のインドネシアのジャカルタで起きた連続爆破テロ報道も有り、「週末の間に何かあっては恐い」という不安心理も手伝い週末ポジション調整売りが出やすい環境。

一方で、外部環境の悪化が目立つ中、海外要因に振らされにくい「内需株」、そして決算シーズンという事で「業績面」の見直しで買われるものも増えて来たよう。
中でも目に付くのは「不動産株」である。

昨年10月頃にも書いた「不動産投資」。
中国富裕層の不動産爆買い、ノルウェー政府系ファンド、そして「相続税増税」による国内富裕層の不動産投資。長期金利の低下も手伝い不動産売買が活況。

足元では
<2337>いちごグループ、
<4321>ケネディクス、
<3244>サムティ、
<3230>スター・マイカ
など新興不動産の決算や上方修正がセクター全体を下支え。
REIT指数が切り返して行けるのかもポイント。

世界市場全体でオイルマネーの逆流、中国ショック、地政学リスクとトリプルパンチを食らっている状態だが、それら換金売りが終わりキャッシュ確保となれば再びどこかに資金は流れる。
売られた後は買われるもので、どこに投資始まるのか?そこを考える。

今の日本の政策、アベノミクス、経済、海外勢は期待をして買ってくれるのだろうか?
目先は不安感払拭できる方針を打ち出す事も必要だが、それ以上に「期待感」も必要。
足元のGDPやなんやらと「結果として出てしまったもの」よりも先の期待感。

今は方向感が定まるのをじっと待つしかないのだ。
買って行くのはそれからでも遅くないという事。
わざわざ底当てゲームをしなくとも儲ける事はできる。

ここから「マイナンバーで恩恵受けた企業の業績」「伊勢志摩サミット」「電力自由化」、選挙権年齢を18歳以上に引き下げての「参院選」とあって「ネット選挙関連」も外せない。
追って行きたい材料は山のように有るのだ。

また、3月2日より東京ビッグサイトで開催される「スマートエネルギーウィーク」にも注目。
水素、燃料電池、太陽電池、二次電池、バイオマス発電、エネルギー関連の見直し有るか、新材料出て来るのかにも注目しておきたい。

◆2337 いちごグループ
273円→388円(42.12%)
この地合いで新高値。
あれから見直しが続いている。
12月11日にも書いたがあの進捗は良いよう。ボックス上抜けとなるのか引き続き注目。
外部要因で不安が続く足元の相場環境で、海外に振らされにくい内需株や業績相場となりやすいのだろう。

☆・1月19日に404円まで上昇して、ボックス上抜け下と思っていいのかな?



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