ホーム » IoT及び「Internet of Things」とはどういうもの?と関連株

IoT及び「Internet of Things」とはどういうもの?と関連株

2015-08-11

IoTとは「Internet of Things」っを略したもので、一般に「モノのインターネット」と言われるもので、これまではPCやスマートフォンに、ヒトの操作によってインターネットに信号が発信されています。

これに対し、IoTは車や時計、公共設備などあらゆるモノが自らインターネットに信号を発信して、情報をデータセンター(クラウド)に集積します。
そのデータを色々なことに活用しようとする試みとなります。

例えば走っている車の速度、位置情報を集積して、そのデータを渋滞情報として運転している車にフィードバックする。更にデータを積み重ねていけば、どの期間にはどれほどの渋滞が起きる、などの情報を運送業者に配信することができるようになり、スケジュール管理に役立つ便利な情報になるのです。

その他にも、橋や建物などの公共建築物にセンサーを取り付けて、強度を常に把握することができれば、適切なメンテナンスが可能となり、事故を未然に防ぐことができまう。

また、マラソンランナーのリストバンドなどにセンサーをつけて、疲労度を測ることができれば、ペース配分を管理するすることもできます。

こんな事が、少しずつ実現しているところから、子供の頃に思い描いていた「鉄腕アトム」のような未来、車が空を飛ぶような世界はそう遠くないうちに実現できるのでは?と思ってしまいます。

既に市場に出ているIoT。

スマートフォンの普及拡大速度などを見ても、ここからIoT市場は急速に拡大するのでは・・・。

2014年の国内市場におけるIoTデバイスの普及台数は、約5億5000万台。
売上規模は約9兆3000億円でしたが、2020年にはここから倍以上の普及台数、売上規模に達することが予測されています。
IoT関連企業はこれから需要高になってくるのが自然と考えてしまいます。

【IoT関連株】

<3727>アプリックス
スマートフォンとブルートゥースを無線接続し、稼働状況や故障の有無などのメッセージを送れる家電機器を企画・開発。
M2M関連事業に経営資源を集中投入するべく、事業の再編成を行っています。

<3690>ロックオン
「EC‐CUBE」においてスマホアプリやリアルPOSレジ、IoT対応なども視野に入れた、あらゆる関連概念との連携を可能に。

<3858>ユビキタス
車載システムとスマートフォン、クラウドサービスを連携させるネットワーク技術、さらに車載データを活用したクラウドとの連携による新たなサービスの創出などさまざまなソリューションを提携。

<3669>モバイルクリエイト
IoT分野の事業領域拡充のため、半導体関連の製造装置を手掛ける<6314>石井工作研究の発行済株式32.69%を取得。



これらは時価総額の小さい小型株。
今後の成長性を期待するには時価総額の小さいIoT関連も監視してみたいです。


//
-->
タグ / IoT
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前

メールアドレス

URL

コメント

Return to page top

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。