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6397 郷鉄工

2017年3月17日 100円
110円にのってから、上昇はどうだそうですが、来週注目!

出典:DTCリンダさんのメルマガ

株価 97円 +2
http://ameblo.jp/kabumeigara/image-12256528846-13890466818.html

3月15日、109円の高値を記録し、これで短中期トレンドが去年8月以来の「上昇トレンド復活」の初動入り。

押し目買い優勢の流れに。目先は利食い売り一巡、吸収から終値ベースで110円以上に乗ってくると、ようやく上昇波動「1、2、3」の「1」がスタートとなりそうです。

一方で、今日110円乗せとならなかった場合は、上昇波動「1」はお預けのままの繰り越し。

ここから1週間の猶予の中での株価のうねりを作りながらの日柄調整、助走距離を形成する流れを見ていくこととなりそうです。


○短中期ベースでは、今後115円〜125円内の飛び込み具合、力強さ加減でようやく軽快なアップテンポな株高リズムが発生しそうであり、終値ベースで130円台乗せとなれば、今のぎこちない雰囲気が一変するような・・・

この続き・詳細は、後日の「郷鉄工」の最新情報で、お伝えしたいと思います。



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6879イマジカロボット 株価情報

2017/02/27 12:00公開】◆無料特典銘柄◆
2017-02-27 12:00:00 〜 2017-03-01 23:59:59まで公開
今回は当サイトで有料情報をご利用いただいた会員様を対象に特典銘柄を無料でご提供させて頂きます。
本来、タイミングを見て【プラチナセレクト銘柄】にご参加の皆様へご提供を考えていた銘柄となります。
(無料会員様は閲覧できません)
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【プラチナセレクト銘柄】と同等の情報としてのご提供となります。内容を良くお読みになられたうえで、市場動向を睨みルールを守ったご利用をお願いします。

※代替銘柄ではありません
※無料情報につきフォローメール・サポートは付随していません


2017年3月17日
6879 イマジカロボット株価:747円
75日線上、700円まで、買い下がるか?悩み中。




【無料特典銘柄】


◆<6879>イマジカ・ロボット ホールディングス

トランプ大統領決定以降、大型減税や財政投資などの政策期待から、米国経済の先高感が継続しており、米国株は史上最高値を更新し続けています。それにも呼応するように、米国の経済指標は堅調な結果となっており、政策の不透明感はあるものの、その勢いは継続しそうな状況となっています。

それに対し日本株は、円安牽制発言もあり、ドル円相場が1ドル=115円が上値として意識されており、輸出株主体の日経平均も19500円が重い展開となっています。

日経平均が伸び悩んでいることで、なんとなく相場全体も冴えない雰囲気となっていますが、東証2部指数は過去最高値を更新。

ジャスダック市場もバブル期以来となる高値水準に戻り、マザーズ市場も戻りきってはいないものの1000ポイントを回復など、新興株を中心とした小型株の個別物色の動きは強まっています。

現在の相場環境においては、決算発表も終えたことで材料不足となっており、材料発表銘柄が資金が集中しやすく、その反面資金が離れるのも早く、急騰後の急落も見られやすいといえます。

しかしながら、しっかりした背景を保有する銘柄は強さを維持しており、期待とともに上昇を続けている銘柄も多くあります。

そうした環境から、今回は業績面でも好調さを見せ、先々の取り組みに対する期待も高まる銘柄として、<6879>イマジカ・ロボット ホールディングスに注目しました。

<6879>イマジカ・ロボット ホールディングスは映像制作の企画・制作から流通までをグループ各社で一貫して行っています。

もともと映像技術サービスを行う「IMAGICA」と、映像ソフトを手掛ける「ロボット」が経営統合して誕生しましたが、その後の積極的な子会社化展開により、人材コンサルティング事業やメディア・ローカライゼーション事業にも事業領域を拡大しています。

同社の映像ソフト事業については、ポケモンGOでの急騰も記憶に新しいところですが、アニメ制作大手の子会社を保有。

多くの自社企画作品に加え、製作員会にも参加、さらに米国アカデミー賞受賞の短編アニメなども制作するなどの実績。加えて東京駅での3Dプロジェクションマッピングなど、イベントや広告としての分野も手掛けています。

さらに、映像システム事業でもその最先端の映像関連機器やソフトウェアなどは高い評価。高速度デジタルビデオカメラは世界でもトップクラスの販売シェアを誇っています。

計測や解析としての大学や研究所、企業で使用されるだけでなく、幅広いスポーツシーンにもその用途は拡大。

ハイクオリティな放送用映像機器と合わせて、オリンピックなどもあり、8K放送開始に向けて更なる需要の拡大が見込まれます。

そのほか独自開発の医療用画像システムやCADシステムなども幅広く活用されています。

M&Aや資本参加にも積極的で、前期に米国の字幕大手企業を買収し、事業再構築を進め、メディア・ローカライゼーション事業を順調に拡大。

また、今期は前述のアニメ制作企業を子会社化したほか、映像システム事業や人材コンサルティング事業でも連結化。さらにVR進出に向けて技術開発企業への資本参加など、事業を拡大させています。

このような積極的な取り組みを見せていますが、拡大が続く動画配信や高度化する映像制作技術に対応すべく、2020年に向けて中期経営計画を策定中。

3月には説明会を開催し、内容を公表予定としていることから、今後の成長戦略にも期待が高まっています。

そうした中、直近でも映像放送事業の譲渡を発表しており、選択と集中による経営戦略の一環が垣間見られています。

こうした取り組みから業績面でも好調。

先日発表の17年3月期第3四半期決算は、経常利益が10.5億円と前年同期比で10倍に急拡大。
あわせて今期通期計画を13億円→14億円に上方修正。

のれん代が増加したものの、利益率向上でそれを吸収し、最終利益も10億円と前期比33%増の見通し。
先々の期待は大きくなっています。

株価の動向は、昨年7月のポケモノミクス相場で1374円まで急騰しましたが、上期の業績伸び悩みもあり、521円まで下落。

底値を確認すると、業績の回復もあり、緩やかながらも上昇基調を継続。直近ではやや伸び悩みとなっていますが、高値からの下落の約3分の1戻しの水準となっています。

それほど大きな動きは見せていませんが、順調に下値を切り上げてきており、上昇基調は継続していると見ることができます。


注意点
東証1部の銘柄ですが、時価総額は350億円弱の小型株となります。出来高も流動性に困るほど少なくはありませんが、ある程度まとまった資金であれば大きく上下する銘柄です。

昨年夏に急騰を見せたことで、上値にはしこりが残っていると見られます。

急騰の兆しは見せていますが、思惑が集まらないようであれば、緩やかな動きとなることも考えられます。
よって、基本的には資金余力に対して3割以下の「余裕資金内」、現物での取引をお薦めします。

取り組み方法
現在の上昇トレンドに乗り、直近上値のブレイクからの急騰を狙う方針となります。
まずは800円台の定着と、直近高値814円をしっかりと上抜くことを目指します。

下値は日足25日線がサポートになると考え、万が一ここで反発が見られないようであれば、短期的には調整が長引くと考えます。

目先では、中期経営計画の公表がポイントとなりますので、ここでの反応が思わしくない場合も、短期目線ではいったんの撤退も一考となります。

■買いポイント:
現値付近から直近高値(814円〜770円)までに予定資金の2分の1ほどで仕込みとします。なるべく800円以下で集めたいところですが、上抜けた場合には、上昇トレンドに乗って追随買いとします。

■買い増しポイント:
短期的には下値サポートとなる日足25日線の750円前後での反発の場面。中期的には日足75日線の700円付近までは強気に。

■第一利確ポイント:
まずは手堅く心理的な節目ともなる1000円前後。
思惑が集まり、2015年高値871円を抜けるようであれば、このラインは通過点となる可能性もありますが、手堅くこの水準で含み益を現実化させておきます。

まだ上値が見込めますのでポジション数の3分の1程度で十分でしょう。

■第二利確ポイント:
昨年来高値1374円の奪回を目指しますが、1200円手前付近からは戻り売りが多く出てくることが考えられますので、1200円を超える場面では、利益確定優先とします。

この辺は、ディトレがいいのかな?

■最終利確ポイント:
第二利確ポイントを超え、昨年来高値を抜いてくれば青天井となりますが、買値からも2倍近くとなる1500円付近を現実的な最終利確ポイントします。


最終利確ポイントまでは、地合いや材料、市場全体の動向、企業業績推移などに左右されやすく、長期的になる可能性もあります。

よって、リスクや資金効率も考えて基本的には第一利確ポイント以降は売り上がり方針をご推奨です。

■ロスカットポイント:現在の上昇トレンドが崩れる確率は極めて低いとみていますが、買い増しポイントとした下限を割り込むような場面では撤退を検討とします。

PSCホームページより
出典:https://p-sc.net/info/6866

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