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2016年は猛暑らしい、猛暑関連銘柄2010年

22年7月21日の株式状況は、

◎騰落レシオ(25日)75.6%
◎サイコロ(日経平均)5勝7敗 

  ○○●○○●●○●●●● 41.7%

◎カイリ率(日経平均)
  25日線比−3.59% 
  75日線比−8.80%

 
東京都心では08年8月以来、約2年ぶりに最高気温が35度以上の『猛暑日』を記録したと伝わり、このところにぎわっている「猛暑関連銘柄」物色の流れ。

個別銘柄では、猛暑関連の伊藤園が3日連続高、45円高・1369円

  
エアコンのダイキン・67円高・2986円、
リポビタンDの大正製薬・4円高 ・1704円、
アイスクリームの江崎グリコ・15円高・1065円、
エアコン販売のヤマダ電機・5660円、
防虫剤のフマキラーが5円高・419円、
冷凍製氷のニチレイが1円高・370円、
日焼け止めで花王が8円高・2052円、
休憩回数とアイスコーヒーの消費が増えるドトール・
日レスが20円高・1159円、
アサヒビールが10円高・1472円と連日上昇中。

ハロー 株式さんより



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アノマリー「理外の理」 ヘッジファンドの解約45日前告知ルール

ヘッジファンドの解約45日前告知ルール

ヘッジファンドの多くは四半期末に解約期限を設けており、その四半期末の45日前の2月15日、5月15日、8月15日、11月15日前後は特異な値動きをするケースが多々あります。


特に、欧米の年金・企業決算は6月と12月が多く、12月末決算に間に合わせる場合は11月15日以前に
解約通知を行い、その間にファンドは投資しているものを手仕舞いしなければなりません。

一気にファンドの解約が集中し、下げに繋がることが、考えられます。


もっとも、この度の下げはピンチではなく、チャンスと、考えたいところです。
それは、過去10年を振り返れば、日本株は1年のうちで11月が最も下げやすい月で、逆に言えば、底打ちの可能性が高い、こうなるからです。




2009年、
11月27日に安値9076円を付け、そこから上昇開始で翌年4月5日の高値1万1408円まで2332円の大幅上昇を示現。


2010年、
11月2日の安値9123円から翌年2月17日の高値1万0891円まで1768円の上昇。


2011年、11月25日に8135円の安値を付け、そこから上昇を開始して翌年3月27日の高値1万0255円まで値幅にして2120円の上昇。



こうした似たような動きをアノマリーを「理外の理」。
「ピンチとチャンスは裏表」、
すなわちピンチをビッグチャンスと捉えることが出来るには、こう考えることができるかどうか。


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2016年6月24日株式市場のイギリスのEU離脱の大混乱メモ

2016年6月24日のNYダウは、イギリスのEU離脱が世界景気の減速や金融市場の混乱につながるとの警戒感から
大幅に下げ、下げ幅は一時654ドル。


・NYダウ  17400.75(-610.32)
・ナスダック 4707.98 (-202.06)
・S&P500  2037.41 (-75.91)
・シカゴ日経先物9月限(円建て)15120円(24日終値14950円)
・NY原油先物 WTI 1バレル=47.64ドル(-2.47ド ル)
・ドル円は102円20銭台、ユーロ円は113円60銭台(25日15時現在)

NYダウ610ドル安もの大きな下げたは、2011年8月8日以来ほぼ4年10カ月ぶり。
株式市場の不安心理の高まりを示す恐怖指数(VIX)」は節目の20を大きく上回って、25.76と2016年2月11日以来の高水準となり、逃避資金の受け皿となりやすい金や米国債が買われた。

24日のNY外国為替市場で円相場は急反発し、イギリスのEU離脱によるイギリス国内の政治の混乱や景気低迷が想像されることなどから英ポンドが急落、ヨーロッパ全体へ大きな影響があるとして、ユーロにも売りが広がった。

投資家のリスクを避ける資金は円買いに殺到し、対ドルでも円の上げが目立った。
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今週の主なイベント・経済指標


◎30日:5月の鉱工業生産指数、
◎7月1日:5月の全国消費者物価指数、日銀短観
◎26日:スペイン総選挙
◎28-29日:EU首脳会議
◎28日:米1-3月GDP確定値と6月CB(コンファレンスボード)消費者信頼感指数、
◎7月1日:米6月ISM製造業景況指数
◎7月1日:6月の中国製造業・非製造業PMI

28-29日のEU首脳会議は要注目。

7月1日日銀短観で予想以上に悪化した場合、7月追加金融緩和への期待感につながる可能性があります。


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NYダウは610ドル安の急落で日足一目雲下限を割り込んで引けましたが、高値圏での長大陰線は相場の転機となるとも受け取ることがあります。

でも、2008年のリーマンショックのようなアメリカ発のショック安ではないので、ある程度の値幅調整や日柄調整が終われば、再び上昇トレンドの可能性があると思いますが、それは、アメリカの経済は信じられないくらい強いとみています。

6月24日の日経平均は、ザラバ、14864円まで売られ、2月12日の安値14865円を1円割り込みましたが、
「たかが1円、されど1円」
日経平均のPBRは1.03倍。
1倍ちょうどの水準は14500円前後。

これから、売られ過ぎの場面が続くとしても、おそらくこの解散価値にあたる14500円前後の水準で下げ止まるのでは?

24日日経平均の1株利益は1184円と21日の1200円よりは下げましたが、
100円水準の円高が定着すると日経平均の1株利益はもっと下がると思います。

GWの5/2に1091円の安値がありましたが、仮に1株利益が1100円まで下げたと仮定して、PER13倍14300円〜PER14倍15400円と、ドル円100円の水準ではこのあたりでは?

2014年の前半は消費増税5%→8%となった株価低迷の年でしたが、ちょうどドル円が100円〜104円台で推移。
日経平均は14000円割れ〜14500円台で推移。
このあたりの水準が今後の下値の参考としても、東京市場は神経質な展開が続きそう。


新興市場・マザーズ指数

24日の新興市場も東証1部同様にパニック売りとなり、マザーズ指数も一時15%近く急落。

特に新興市場は買いが引っ込むと極端に板が薄い真空地帯となって急落しますが、国内が主で業績が為替相場にあまり影響を受けない新興銘柄はリバウンド場面では急反発することも予想されます。

来週の欧米市場の動きは気になりますが、今までを振り返れば、大きく下げた後はリバウンド狙いのチャンスでもあります。

出典:「Mrブライアンの株式投資情報」メルマガを参考に

http://ameblo.jp/brian220/




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3264アスコット 半値×八掛け×二割引の株価です。

3264 アスコット
5月16日に1320円の高値をつけました。
急騰した銘柄が調整に入ったら、一般的に言われているのは、機関の基本は高値から
半値×八掛け×二割引

高値1320×0.5×0.8×0.8=422円
という計算になります。

本日、422円を割って、現在418円をつけていますが、迷っています。


ここらで買いだと思いますが

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人工知能関連銘柄  2016年6月3日 株価 人工知能関連銘柄  2016年6月3日の株価

人工知能関連銘柄  2016年6月3日 株価

自分なりにチャートを見てみた。

★2158 UBIC     1033円(+41円)

★2349 エヌアイディ   2908円(+63円)

★3323 レカム      68円 (+2円)

★3655 ブレインパッド  1325円(+123円)

★3666 テクノスジャパン 2731円(+2円)




★3680 ホットリンク   626円 (+10円)

★3690 ロックオン    2941円(−16円)



★3691 リアルワールド  2780円(−41円)


★3694 オプティム    4195円(+180円)

★3744 サイオス     672円 (+31円)


★3773 AMI      1066円(−8円)
5日線が50日線とゴールデンクロスしたような・・・。

★3905 データセクション  970円(+26円)
25日線とゴールデンクロスできるか、跳ね返されるか?

★3906 ALBERT   1516円 (+37円)

★3914 ジグソー     6680円(−1500円)

★6088 シグマクシス   650円(+31円)
上昇波動でいいのかな?
★6182 ロゼッタ     4895円(−15円)


★6769 ザイン      1365円(+5円)










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