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世界の投資家が参考にする「ROE」とは? 世界の投資家が参考にする「ROE」とは? ROE 世界の株式投資家が注目している、その意味

世界の投資家が参考にする「ROE」とは?

上場企業の財務指標としてROE「自己資本利益率」がとても注目され、一定水準以上のROEを経営目標に掲げる企業が増えている。

ROEとは「Return on Equity」の略で「株主資本利益率」とも呼ばれて、純利益が多くなれば多くなるほどROEの指数も上がり、投資家から集めた株主資本で上手に経営ができていることを示すもの。

ROEは、PER「株価収益率」やPBR「株価純資産倍率」のように株価が割高とか、割安かを判断するものではなく、株主の出資した資金を効率よく使って実際に利益を上げているのか?、企業が無駄遣いをしていないか?を見る指標ともなる。

また、どんな業種でも、比較可能ですから、株式市場では、非常に有効な指標となり、ROEの高い会社は「良い会社」と評価される。

ROEは「ROE(%)=当期純利益÷純資産×100」で計算。
自己資本に対してどのくらいの利益率があるかを表し、一定の利益に対して自己資本が小さいほどROEの数値は高くなる。

注意が必要なのは、ただ単に高ROEというのだけで判断せず、分母となる純資産の占めている資金の割合を知ることが必要。
純資産のなかの資本には自己資本と他人資本(借入金)があり、他人資本は、企業の借金ですから、自己資本と他人資本の割合のバランスを見なければいけない。

ROEを引き上げる手段として、自社株買いや増配の実施がある。
企業が自社株買いや増配によって使う金額は、自己資本の項目でマイナスにカウントされますが、企業にとっては利益水準に変わりなく自己資本を減らせる。
自社株買いや増配はROE改善の早道なのですが、ROEはその年の数値だけを見るのではなく、ここ数年のROEの推移、動きを見ることによって、信頼度が高まり、優良企業を見つけることが可能。
外国人投資家は、10%以上の高ROEの銘柄を非常に好みます。
高ROEをずっと推移、維持している企業の株主構成比率は外国人が占めている場合も多く、外国では「会社は株主のもの」であるという意識が強く、いかに企業がその株主の資本を有効活用しているのか?効率よく利益を上げているのかが、投資する上で最も重要な指標になるそうです。
ROEは外国人投資家が銘柄を購入する時に最も重要視する指標の一つといわれていますが、外国人投資家が日本株に参加することによって、市場価値が高まり、その銘柄の流れが良くなり、売買がしやすくなる。
勿論、外国人投資家には日本以上に個人資産家が多いわけで、投資マネーが市場に集まることによって株価も騰がりやすくなる。

日本の株式市場でROEが注目されだしたのは1990年代以降、ここ数年でROEと株価の相関関係が急速に高まってきて、株式投資には、各企業のROEの推移をチェックしましょう。

参考
◆(2146)UTグループ
半導体や液晶、自動車など製造業の派遣・請負の大手で技術者派遣にも展開、業績好調。
資本効率の高い経営でROEは35.3%と非常に高い。


無料メルマガより参照
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2018年9月8日 2138 クルーズに挑戦

久しぶりに売ってみました。
小さな利益ですが、感謝。
生き残ることを考えます!

2138 クルーズ
昨日、上がりだしたので慌てて買ったのが天井近くの3195円。
下がってしまったので、売りで入ったのが3095円。

1万円の損に冷や汗かきましたが、今日の後場の下げで何とか、プラスにできました。
(運がよかった・ヽ(;▽;)ノ)
でも、待っているとなかなか動かないので胃が痛くなりました、持ち越ししなければいいんんですよね。

上昇した時の株の扱い方、お師匠さんなら即、損切りされたことと思うのですが、つい・・・考えているうちにどんどん株価が下がっていく〜で、損が大きくなってから損切り〜の連続で、初心者の枠をなかなか卒業できないでおります。

慎吾の逃げ逃げ必勝法

こころを強く持って、いい加減卒業しなければ!
クルーズ2018年9月7日と8日
クルーズ907・908.jpg
結果
20170908.jpg

☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・
無料メルマガを読んでいますが、10月まで落ち着かない、10月に2番底を付けると書いてあります。
今日も結構下がったのに、まだいくんでしょうか?

中長期の仕入れの時期は11月、11月から反転開始とのことです。
主力株・輸出関連・その他多くの好業績有望株が9〜10月で一旦の底打ち買い場となろう。
焦る必要は一切無い、・・・・そうです。

忘れないように何回も読み直して、しばらくディトレに徹することにします。
逃げ逃げ必勝法、こんどこそ、心して身につけたいと思います^^。

☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。
アナリストSのプレミアムメルマガ、無料で届けていただくのですが、長い目で見たときの展望?とっても参考になります。
アナリストSのプレミアムメルマガ、9月8日、午後配信より抜粋させていただきました。
☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。

デイトレ相場が続く。日計り運用で持ち越ししない。
場中のボラを買いでも売りでも1〜2%の値幅を何回何十回と取りに行く。

朝方発表された4-6月期の国内GDPは速報値1.6%減を上回る1.2%減と上方修正。

景況感の回復を好感して一時買われる場面も。
反面、景況感回復は日銀追加緩和の期待を後退させるよう。

また、中国市場の警戒感は根強く、前場はやはり中国市場を睨み利益確定売りが優勢となりやすい。

IPO、直近材料株などデイトレ相場が続く。
日計り運用で持ち越ししない。
場中のボラを買いでも売りでも1〜2%の値幅を何回何十回と取りに行く。
中長期投資家は既に一旦引いており、下で買おうと口を大きく空けて構えている。そんな相場。

結局は世界市場の下値や方向感を決めるのは今の中国市場次第。
しかし中国が破綻するはずもなく、短期資金の売りも枯れ、リスク回避の流れが落ち着き、国内企業の業績が見直されて来るとまた浮上して来る。

今月中旬〜末にかけ見直され、広く見て10月で2番底を付け、11月に反転開始。
そして来年春には「何故あの時にもっと買わなかったんだ」という場面が来るだろう。
覚えておくと良い。

このメルマガでは暴落時、真っ先に
「2013年の5.23ショックの時、どういった値動きとなったのか?思い出しておくように」
「反発し、戻りを試した後に再度大底の値を割って来る可能性が有る」と書いて来た。
ショック後の反発時にポジションは軽くしておくようにと書き続けた。
今は資金多めで「次に何を買おうか」と余裕を持って立ち回れている事だろう。

全体的には反発して戻っては売られ、また底を試し、また戻っては売られ、そんな上下運動を繰り返しながら10月頃まで底をどこで固めるのか試す動きとなる。

つまり、その上下運動を繰り返し出来高が落ち着いて来ると材料相場、仕手相場となって来る。

今は
「リニアか?」
「東京五輪か?」
「カジノか?」
「電力自由化か?」
「国土強靭化か?」
「農業政策か?」
「TPPか?」
「原発関連か?」
「マイナンバーか?」
「IoTか?」
「インバウンドか?」
「安保法か?」
「派遣法か?」
それとも「新しいテーマ浮上となるのか?」
そういった思惑の中、材料待ち、方向感待ちの相場。

何度も書くが、主力株、輸出関連、その他多くの好業績有望株が9〜10月で一旦の底打ち買い場となろう。
焦る必要は一切無い。

本日、自民総裁選は告示され、安倍首相以外の立候補なく無投票再選が決まった。任期は18年9月末まで。
「アベノミクス第2ステージ」となる。デフレ脱却、経済再生なるか、ここが正念場。

無投票再選は実に小泉首相以来。小泉政権の時、株価推移はどうであったか?過去にも学んでおくと良い。
そしてここから迎えるのが「10月の内閣改造」である。
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